ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 北原里英が映画主演で後輩に見せる“道”「AKB48が夢の通過点では無くゴールになっているからこそ」
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で大大活躍中! チューバッカさん直撃インタビュー:動画  
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー
  • 『ブレードランナー 2049』“ジョイ”と“ラヴ”にインタビュー「SF映画は女子が観ちゃだめ? そんなわけないわ!」
  • 『アントマン&ワスプ』エヴァンジェリン・リリーインタビュー「7歳の息子がワスプになりきっているのをこっそり見てしまったの!」
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 性別や年代によって楽しみ方が変わる映画『妻ふり』 榮倉奈々&安田顕インタビュー

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

メキシコの現地ダイバーが厳選!ユカタン半島のおすすめセノーテ5選

メキシコの現地ダイバーが厳選!ユカタン半島のおすすめセノーテ5選

プロダイバーとして働きながら世界を周っています、Yauichiです。現在はメキシコのプラヤデルカルメン在住。

素敵なセノーテはたくさんあるのですが、多くの旅行者の方にとってダイビングに割けられる日数は限りがあります。そんな中で、これだけは!っていうお勧めのセノーテはどれですか?なんて聞かれることもしばしば。

そこでこの記事では、ダイバーの皆様に僕がお勧めするセノーテ5つを紹介していきます。

 

ドスオホス

Yuichi Iwamaさん(@iwayui0466)がシェアした投稿 – 9月 16, 2017 at 6:28午前 PDT

まずは別の記事でもご紹介したドスオホスです。CNNの世界の凄いダイブサイト50にも選ばれ、欧米人からは圧倒的人気No.1のセノーテです。

このセノーテは、他のセノーテと比べても透明度が抜群!特に朝一のドスオホスは透明度が高すぎてまさに人が中に浮いているようです。

photo by shutterstock

しかし大人気のセノーテのため、ダイバーもたくさん。遅い時間になるとたくさんのダイバーが潜った後になり、透明度も悪化します。

photo by Iguana divers

ドスオホスはダイビングルートが2本。光はもちろんですが、写真の様な鐘乳石群もバッチリ楽しめます。そのおかげで、ドスオホスは雨の日でも楽しめるという他のセノーテにはない良さがあります。

光が綺麗なセノーテは晴れている日は最高ですが、雨の日はやはり少し残念。洞窟探検気分のドスオホスなら光を心配する必要もなく、また光が入ればバッチリ光も楽しめます。是非ダイビングの日程に組み込んでみてください。

 

チャックモール

photo by Iguana divers

過去1番人気だったセノーテ。チャックモールの名前ははマヤの水の神「chac mool」から来ています。その名前に弾けず劣らず、ここの光のカーテンは圧倒的。まさに多くの人が想像する様な、圧巻の光のショーが楽しめます。

またルートも2本あり、一つは鐘乳石群が楽しめるコース。こちらも雨でもしっかり楽しめるセノーテです。

ただ一つ残念な点は、カメラが持ち込めないという点。昨年から環境保護の観点から規則が変更になってしまいました。もしどうしても写真が欲しいという方は、このセノーテで働いているプロのカメラマンにお願いすれば最高にかっこいい写真を撮ってもらえます。

 

タージマハ

photo by shutterstock

タージはマヤ語で「澄んだ」、ハは「水」という意味のセノーテです。その名の通り、このセノーテも透明度抜群です。

そしてこのセノーテは見所がとっても多いセノーテ。上の写真の場所はシュガーボールと呼ばれており、大きな岩の周りに光がカーテン状に差し神々しい様な光景が見られます。

photo by Iguana divers

また第2の見所として、セノーテエスメラルダがあります。タージマハと繋がっており、ダイビング後半にアクセスします。ここは不思議なことに、緑色の光のカーテンが見れるんです。またその緑のカーテンが下に沈む木にかかる姿はとても神秘的。

photo by Iguana divers

そして夏の時期にはレーザービームのような光が見られます。光だけでも3種類楽しむことができるセノーテはここくらいです。

photo by Iguana divers

またハロクラインと呼ばれる、海水と淡水が混じっている境目も存在します。海水の方が重いので下に沈んでおり、その境目が水中で綺麗に見えまるで水中の中にもう一つ水面がある様な錯覚に襲われます。

ハロクラインを泳ぐと、突然視界がモヤっとした様に見えてとても不思議な気分です。

関連記事リンク(外部サイト)

スペイン語留学へ行くならここ!おすすめの国ベスト3
マリンスポーツにおすすめのシュノーケルセット6選
海の神秘!旅人がダイビングに魅了される7つの理由
メキシコ旅行でおすすめの観光スポット10選

TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。