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「居酒屋メニュー」で韻を踏める、ラッパー・KEN THE 390

「居酒屋メニュー」で韻を踏める、ラッパー・KEN THE 390
J-WAVEで放送中の「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「TSUTAYA ENTER-MINUITS」。2月16日(金)のオンエアでは、ラッパー・KEN THE 390(ケン・ザ・サンキューマル)さんがゲストに登場しました。

KEN THE 390さんは、テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』のレギュラー審査員を務めており、キャリアは12年。今回は、2月14日(水)に約3年ぶりにリリースしたニューアルバム「リフレイン」について伺いました。

「アルバムは、話の流れがちゃんと繋がっていくものにしたくて。超簡単に言うと、女の子と出会う曲があって、親密になる曲があって、別れる曲があって、ヨリを戻そうとがんばる曲がある、みたいな」(KEN THE 390さん、以下同)

順序立てたほうが、KEN THE 390さんの中で整合性が取れやすく、作りやすかったそうです。

「ラップでは“語彙力”が大切なのでは」という渡部。KEN THE 390さんに、語彙力を高めるために普段からしていることについて訊いてみると……。

「語彙力というより、いかに韻を踏むかが大事ですね。居酒屋に行ってメニューを見ながらみんなでどれが韻を踏めるか、みたいなことをやり合うことはありましたね。韻のストックがいっぱいあることが大事」

ヒップホップは、「すごく勉強ができる人と、全くしない人の両極端」だとKEN THE 390さん。

「学校とか行ってなかった人のラップもすごくおもしろかったりするので、使い方とか話し方が大事なのかな」

次に、映画館によく足を運び、DVDもよく観るというKEN THE 390さんに、韓国映画『母なる証明』(2009年)をオススメしていただきました。

「お母さんと息子が2人で暮らしていて。舞台は田舎の村なんですけど、そこで女の子が殺される殺人事件が起きて、息子が容疑者として警察に連れて行かれちゃう。でも、弁護士とかがすごく怠慢で。お母さんが自ら、息子の無実を晴らすために立ち回るっていう話です。ラストが衝撃的なんです」

さまざまな賞を獲得している同作。ぜひチェックを!

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【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分−20時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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