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素材の味を楽しめる、延岡の新鮮な刺身

2月19日放送の「くいしん坊!万才」(フジテレビ系、午後21時54分~)では、宮崎県・延岡市の「魚」と「米」を取り上げた中で、「きたうら善漁。」(宮崎県延岡市)が紹介された。

同店は、JR日豊本線(佐伯~鹿児島)延岡駅から徒歩18分の位置にある日本料理店。

「本気の食事を頂きたい」とお店を訪れた松岡修造さんが注文したのは「おまかせコース(カウンターのみ)」。最初の一品としてまずテーブルに出されたのは、延岡で捕れた新鮮なイカを使ったアオリイカの刺身。
「最初は何もつけずにイカのすべて、ありのままを味わってください」とご主人の弁。
さっそく一口いただいた松岡さんは「イカの触感と甘さの違いをそのまま出したいという事ですね」「何も感じなければただのイカなんですね」とコメントすると、ご主人は「いわゆる、美味しいという気持ちは食べる人の心の中にあるという事ですね」とコメント。松岡さんは「吉田さんが何かを伝えるのではなく、吉田さんが作ったものを、僕がどう感じるか、ということなんですね」と納得した様子だった。

次に紹介されたのは、鍋に入って出された当店の真打だという、鍋に入って炊かれているお米。
この料理は、お米の3つの状態を味わうことができるという。

まず最初の状態の事をご主人は「ごはんの赤ちゃん」と名付けていたが、こちらはご飯になる前の状態。口にした松岡さんは「だいぶやわらかいですね。おかゆっぽいんですね。(口の中で)愛情が出てくる感じだね」と優しい表情で感想を述べた。
次の状態は「成人」。こちらはいわば炊き立てご飯の状態を指していて、松岡さんも思わず「んっっ!」と満足そうに唸った。
最後の状態は「おじいちゃん」。こちらはおこげの状態を指すのだそう。「手で食べてください」というご主人の勧めに従って、おこげを口にした松岡さんは「ご飯を食べている感じじゃないね。ご飯から伝わるぬくもりとか、そういうものなんですね。出てきてくれてありがとうという、感謝の思いです」と丁寧にお礼の言葉を述べた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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