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車海老のぷりっとした食感がたまらない!「車海老の大和マキ天」

2月17日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、銀座線で途中下車しながら、ぶらり旅した中で、「車海老専科・膳所龍門」(東京都港区)が紹介された。

同店は、JR新橋駅・烏森口から徒歩3分程にある車海老料理の専門店。車海老を養殖している会社がオープンしたというお店で、車海老を使った様々な料理が味わえる。

林家たい平さんの前に「えび酒」(1,080円/税込み)が運ばれてくると「すごい、そのまんまですよね」と笑いながらコメント。こちらのメニューはお酒の中に海老が丸ごと1尾入ったインパクトのあるお酒だ。林家たい平さんが「えび酒」を飲むと「甘味とすごい香りが・・・あっこれは美味しいわ!美味しいし何か不思議な感じで」とコメント。「車海老のソフトシェル」(810円/税込み)は、市場にも出回らないという柔らかい皮が特徴の車海老を使用した一品。林家たい平さんが「車海老のソフトシェル」を一口頂くと「美味しい!何だろう、このね・・・歯を入れるとぷちっと破ける感じがすごく美味しい!すごい!」と絶賛した。続いて、林家たい平さんは「車海老の大和マキ天」(594円/税込み)を一口頂くと「海老と海苔が合わないわけがないよね!プリッとした食感の所に大和芋のふわっとしたこの衣がこれも美味しいわ!これ間違いないでしょ!」と絶賛していた。

お店で出されている車海老は鹿児島県・知覧町など全て九州で養殖されているものを使っているそうだ。温暖な地域で育てた車海老は旨味が濃いのだとか。元パティシエという女性店長が手がける海老料理は実に多彩。海老の旨味をシンプルに楽しめる「車海老の鬼殻焼き」(10gあたり162円/税込み)や車海老のすり身と鶏肉をブレンドした「車海老のエビギョーザ」(864円/税込み)、ランチ限定メニューの8尾入った「八龍」(1,400円/税込み)も人気の一品だ。

番組では、女性店長がオススメするメニューとして「酔っ払い海老」(1,944円/税込み)を紹介。透明の鍋に生きた海老を入れて紹興酒で酔わせ加熱し、アルコールが飛びきったら完成だ。林家たい平さんが「酔っ払い海老」にかぶりつくと「美味しい!こう一つの車海老っていう食材でも色んなアプローチの仕方があると、こんな色んな表情を見せてくれるんだなって・・・めちゃめちゃこれ幸せです」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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