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大倉眞一郎が還暦バックパッカーに! 痛いハプニングも…

大倉眞一郎が還暦バックパッカーに! 痛いハプニングも…
J-WAVEで2月12日(月)にオンエアされた番組、J-WAVE SPECIAL「CARAVANSERAI」(ナビゲーター:大倉眞一郎、ナレーション:板井麻衣子)。ラジオ・パーソナリティー、フォトグラファー、文筆家、コピーライター、映画評論家とマルチな活動をする大倉眞一郎さんが、還暦を記念して再びバックパッカーに! アゼルバイジャンやイランなどを一人旅した2ヶ月間の体験をもとに、旅の魅力をたっぷりお届けしました。

20歳の頃からバックパッカーとして世界各地を旅してきた大倉さんは、60歳を迎え再びバックパッカーに。2017年の10月から2ヵ月にわたり、西アジアから南アジアへと旅をしました。

まずはじめに大倉さんが訪れたのはアゼルバイジャン。かつてソビエト連邦に属していた国で、正式名称はアゼルバイジャン共和国。カスピ海に面し、南はイラン、北はロシアに接しています。西はアルメニア、北西はかつてグルジアと呼ばれていたジョージアです。アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアの3国を“南コーカサス”とまとめて呼ぶこともあります。首都はバクー、油田がある都市としても知られています。旧市街は城壁都市で、シルヴァンシャー宮殿とともに、世界遺産に登録されています。

大倉さんは、アゼルバイジャンを訪れた理由を次のように話しました。

「コーカサスの地は、民族的に非常に入り組んでいる地域です。僕は5年くらい前にアルメニアとジョージアに行ったことがありました。アルメニアとアゼルバイジャンは紛争中で、簡単には行けない場所でした。なので残っていたアゼルバイジャンを訪れることは、ずっと課題だったんです」

首都のバクーに到着した大倉さん。油田で豊かだったバクーは一時期、油田が枯渇しそうになり大騒ぎになりました。しかし、アゼルバイジャン領のカスピ海に油田を発見し、そこからまた豊かな国によみがえったそうです。

「ここはキレイすぎて、写真を撮る人にすれば逆にフォトジェニックとはいえない場所なんです。ビルなどの建物は新しくなってしまい、道も完璧に舗装され、F1レースが開催されるほどです。ショッピングモールは大都市と比べても遜色なく、一見、途上国とは思えないほどでした」

その後、シェキという田舎町を訪れた大倉さんは、2部屋しかないゲストハウスに宿泊。トイレとシャワーは外にあり、そこへスリッパで向かっているときに、ハプニングが起きたそうで……。

「土を掘り返したような場所の先にトイレとシャワーがあったので、歩くときは十分に気をつけないと、と思っていました。でも夜、トイレに行くときにコケました。すごいコケ方をして、全身がすり傷だらけ。その後、細心の注意を払ってシャワーに行きましたが、またコケてしまい、今度は右足の親指を激しくぶつけてしまいました」

親指の骨にヒビが入ったと思った大倉さんでしたが、病院に行くとギプスをされ歩けなくなってしまうと考えたそう。そのため、親指にシップを貼り、その上にビニール袋をぐるぐるかぶせ、さらに糸でぐるぐる巻きにして固めたそうです。「痛み止めの薬を飲み、翌日からも歩きましたが、この痛みが2ヵ月間の旅で消えることはありませんでした……」と、聞くだけで痛くなってくるエピソードを話しました。

番組では、他にも大倉さんが巡った旅の記憶を振り返りました。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE SPECIAL CARAVANSERAI」
放送日時:2月12日(月) 18:00−21:00
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/topics/1802_3h.htm

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