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本物の土俵を前に食べられるちゃんこ鍋

2月15日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時35分~)では、東京・両国からスタートして3000歩以内にステキなものをたくさん発見しようと散策する中で「割烹・吉葉」(東京都墨田区)が紹介された。

両国での散策途中に何度もちゃんこ店を見かける事があった。それもそのはず、なんとこのエリアには約13軒ものちゃんこ料理店が集中しているのだという。これも相撲の街として知られる両国ならではの光景だ。数あるちゃんこ料理店の中から渡辺正行さんが選んだのは、隅田川の近くで営業している同店。風情ある佇まいが特徴の店に入ると、中は既にたくさんのお客さんで賑わっていた。
「こんにちは。お邪魔します」と挨拶しながら案内された席に着いた渡辺さんは、とある事に気づく。店内の中央に土俵が設置されていたのだ。実は同店、かつて横綱に昇格したとある力士から名前を譲り受けて営業している。当時の相撲部屋を改装し、横綱や他の力士達が稽古で使っていた本物の土俵をそのまま残して店を開けたのだという。

こちらの看板メニューは醤油ベースの味付けがされた「ちゃんこ・吉葉鍋」(2,600円)だ。魚介類と鶏肉、野菜など約17種類の具材を盛りだくさんに使った店自慢の一品。店員から「特につみれは絶対に食べていただきたいですね」とオススメされた渡辺さんは、さっそく小皿につみれを取り分けて実食へ。「鰯のつみれとは違って凄く弾力がありますね。あ~。このスープがやっぱり絶品ですね!」とコメントし、「本物の相撲部屋でちゃんこ料理を食べられるっていうのは醍醐味ですよね」「一般の人はこういう体験が出来ることはそうないですから」「こんだけ土俵を近くで見れるってなかなかないですもんね~」と店員と語り合った。最後に渡辺さんは店を後にして「満腹!あったまりました~お腹もういっぱいです!」と満足気に笑顔を見せた。
なお、同メニューは2人前から注文出来るという事だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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