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【独占記事】ホアキン・フェニックス、トッド・フィリップス監督の新作映画でジョーカー役の出演交渉中

ホアキン・フェニックスが、米ワーナー・ブラザースによるトッド・フィリップス監督のタイトル未定の映画で、ジョーカー役を演じる交渉中だ。

交渉はまだ進んでいないが、フィリップス監督はフェニックスが同役を演じるトップリストにいることを明かした。また、本紙ヴァラエティが複数の情報筋から、フェニックスが同意したとの情報を掴んだ。ワーナー・ブラザースはコメントを控えている。

フィリップス監督は、共同で脚本の執筆と監督を手掛ける。フィリップス監督は、2016年にフェニックスと会い、現在ワーナー・ブラザースの了承を待っている状態だと情報筋は語る。

内部関係者によると、映画『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じたジャレッド・レトーは、引き続き同役を演じ、フェニックスが演じるジョーカー役はDCコミックス映画のレトー演じるジョーカー役には影響を与えないようだ。

タイトル未定の映画は、未だ発表されていないDCコミックスの新作映画となる。現在のシネマティックの世界では描かれていないユニークなストーリーで、アイコンとなるコミックのキャラクターの幅を広げる予定だ。レトーは、『スーサイド・スクワッド』の続編映画『Suicide Squad 2(原題)』でジョーカー役を再演する予定だが、タイトル未定の新作映画には登場しない。レオナルド・ディカプリオが同新作映画に最初に出演が決まったとの噂があったが、実現しなかった。

スコット・シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を手掛け、どのようにしてジョーカーが支配的な犯罪者になったのかを掘り下げる。情報筋によると、80年代を舞台とするコミックをもとにした映画よりも凶悪な犯罪ドラマとなるようだ。

フェニックス監督は、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場するDCコミックスの悪役レックス・ルーサー役に検討されていたが、最終的にジェシー・アイゼンバーグが演じた。また、米ウォルト・ディズニーとマーベルによる映画『ドクター・ストレンジ』の出演を交渉したが、実現しなかった。最近では、ガス・ヴァン・サント監督の映画『He Won’t Get Far on Foot(原題)』に出演した。

フェニックスは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と代理人契約を結んでいる。

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