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第四のチョコレート!? ルビーチョコレートとは?

第四のチョコレート!? ルビーチョコレートとは?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。2月14日(水)のオンエアでは、本日がバレンタインデーということで、チョコレートの最新事情にフォーカスしました。

お話を伺ったのは、菓子ジャーナリストの村山なおこさん。今年のチョコレートの傾向について、伺いました。

「今年はカカオを追及する新しい潮流があります。ビーントゥバーの流れも安定してきたんですが、ファームトゥバー、いわゆる農園にこだわったチョコレートという流れが出てきています」(村山さん、以下同)

ビーントゥバーは、カカオ豆からチョコレートまで一貫して製造する工程のこと。それが、カカオを追及するあまり農園にまでこだわったのがファームトゥバーです。ニューヨークのビーントゥバーのショコラトリーから始まった流れだそうです。

「コーヒーに産地があるように、チョコにも産地があるという楽しみが広がってきた結果です」

数年前までは輸入物の製菓用チョコレートを溶かして、オリジナルの味に変えることで味を競っていましたが、2015年頃から日本でもビーントゥバーが広まりはじめたそう。さらにその進化形であるファームトゥバーは、よりオリジナリティのあるチョコを作ろうと、チョコレート職人の方々が熱帯地域にあるカカオ農園に足を運んでいるそうです。

そんな中、今年はさらにこんな新たなチョコの登場も。

「ちょっと面白いのが、今年は“第四のチョコ”と言われるピンク色のチョコが出てきました。今まではビター、ミルク、ホワイトが主流でしたが、自然由来の鮮やかなピンク色のチョコが登場したんです。これは画期的なことです」

スイス拠点の会社が10年かけて研究、開発したそうで、どうやってこのピンク色になるのかは企業秘密だそう。そしてこのチョコレートを世界で初めて商品化したのがキットカット。

銀座のキットカットショコラトリーでは、このピンク色のチョコレートを使ったスペシャルなキットカットとして「サブリム ルビー」が販売。2月14日でいったん販売は終わりますが、3月にも販売予定があるそうです。気になる方は、サイトなどチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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