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ACアダプタ型の監視カメラをスマホで遠隔操作

ACアダプタ型の監視カメラをスマホで遠隔操作

さりげなく小型の監視カメラを設置したいなら、サンメカトロニクスのACアダプタ擬装型カメラ「RE-12IP」がオススメです。ACアダプタ型の監視カメラはコンセントに挿すとカメラが作動。専用アプリで操作します。IP機能とWi-Fi機能を備えており、スマホからリアルタイムで室内の確認や撮影が可能です。

監視カメラの遠隔操作の設定方法

監視カメラのレンズが仕込まれているのは、ACアダプタでよく見かける極性を表すマークの中心部分。よく目を凝らして確認しない限り、監視カメラであることに気づく人は少ないでしょう。

監視カメラの遠隔操作の設定方法は、アプリを導入したのちに「デバイス管理」をタップ。「+」をタップして、本体裏面に表記してある「カメラID」「パスワード」を入力します。

続いて、監視カメラ本体をコンセントに挿し、スマホの設定で「Wi-Fi」をオンにして本機を選択。パスワードを入力します。これでアプリの「デバイス管理」に登録されるというわけです。

監視カメラの映像はフルHD画質

Wi-Fiにつながると、監視カメラのランプがオレンジ色に点灯。「デバイス管理」で右側の記号をタップして「セットアップ」→「Wi-Fi設定」で、「Internet Wi-Fi」をオンにします。Wi-FiルータのSSIDやパスワードを入力し「操作成功」の文字が出ればネットに接続できるのです。

実際の監視カメラの映像はフルHD画質なので、ターゲットの顔はもちろん手元も鮮明に撮影できます。証拠撮りに十分な性能といえるでしょう。動体検知撮影にも対応しているので、人の出入りを監視するのにも最適です。

動画解像度は最大1920×1080ドットで、最低被写体照度は0.1ルクス。記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)、電源はAC100Vです。サイズ/重さは52W×63H×60Dmm/115g。実勢価格は43,200円です。

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