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タレとの組み合わせにこだわる焼き鳥

2月7日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系、午後15時40分~)では、2018年の肉のトレンドを特集した中で、「ふくなが」(東京都港区)が紹介された。同店は都営浅草線大門駅から徒歩2分ほどにある焼鶏屋だ。

予約をすると食べる事ができる「極上焼鳥ふくなが匠串コース」(4,104円/税込み)は、店長の趣向を凝らした焼き鳥を堪能できるコースメニューだ。ハラミには、シェリービネガーを塗って刻んだガリをたっぷりと載せている。脂の乗った部位をさっぱりと食べることが出来るように考えられた組み合わせだ。口にした遼河はるひさんは「ん?ここに持ってきただけで鼻にツンとくるので、これまたちょっとお酢っぽいですか?」と首をかしげ、「ガリのシャキシャキとした歯ごたえとハラミの柔らかさが相まっていいですね、ばっちりですね」と絶賛。続いて運ばれてきた手羽先にはメインの味つけにお酢を使用し、最後にライムの皮を削ったものを振りかけている。皮の脂身を酢で抑え、ライムの香りで爽やかさを演出している。「うん、おいしい!パリッパリで美味しい!」「すごく、臭う、(ライムの)香りが」と、こちらも意外な組み合わせだった様子。3本目はねぎまには、酒、酒粕、みりんを煮詰めたモノを白味噌、ニンニク、薄口醤油、砂糖と合わせた店特製の白味噌ソースを塗っている。ネギの甘味と白味噌の甘味で柔らかい甘さの相乗効果を狙っているとの話だ。「あいますね、この鶏肉と白味噌のコクがあって、結構まろやかになって」「たしかに甘さが引き立って美味しいですね」とこの組み合わせにも好印象だったようだ。他にももも肉に皮を巻いて香味野菜とぽん酢をかけたものなど、様々な焼き鳥や鶏料理を堪能出来るコースになっている。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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