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映画『ジュマンジ』シリーズ、続編の製作へ

米ソニー・ピクチャーズは映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編の製作に乗り出した。前作の脚本を手掛けたスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーが脚本執筆の交渉中だ。

続編にはドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギランが再演し、ジェイク・カスダンも監督で戻ってくる予定だ。セブン・バックス・プロダクションのジョンソン、ダニー・ガーシア、ハイラン・ガーシアらと共にマット・トルマックが再びプロデュースする。

撮影の開始時期や劇場公開日は未定。タイトルも発表されていない。

ローゼンバーグとピンクナーは『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の脚本をクリス・マッケーナとエリック・ソマーズらと共に手掛けた。2人はトム・ハーディとミシェル・ウィリアムズが出演するソニーの最新映画『Venom(原題)』の脚本を手掛けた。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』はロビン・ウィリアムズ主演の1995年のヒット映画『ジュマンジ』の続編だ。舞台は現代。映画『ブレックファスト・クラブ』のように、居残りを命じられた4人の高校生が中心となる。4人は学校の地下室で処分されたジュマンジボードゲームを作動させるとジュマンジの世界へ送り込まれる。

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は全世界で8億5000万ドルの興行収入を記録し、大ヒットとなった。公開後、米国内で3~5週目と7週目の週末興行ランキングでトップに立った。

ローゼンバーグとピンクナーの代理人はWME。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。

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