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『メン・イン・ブラック』の新しいスピンオフ作品、F・ゲイリー・グレイ監督と交渉中

映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』や映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』を監督したF・ゲイリー・グレイが、米ソニー・ピクチャーズの映画『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作品を監督する交渉に入っている。

スタジオは昨年秋からプロジェクトを急速に前進させた。マット・ハロウェイとアート・マーカムが脚本を執筆。2019年5月17日に米劇場公開を予定している。

ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズは再演しないと見られる。つまり、新しい才能と共に新シリーズを立ち上げることになりそうだ。ソニーはもともと『メン・イン・ブラック』と『21ジャンプ・ストリート』シリーズの組み合わせを企画していたが、そのアイデアは棚上げされていた。

オリジナル版は、メン・イン・ブラックとして知られる秘密組織のエージェントを演じたスミスとジョーンズが、銀河空間の悪者から地球を守る姿を描いた。最初の作品は大ヒットし、さらに2つの続編が制作された。

関係者によると、新たな主役はスミスの演じたエージェント・Jとジョーンズの演じたエージェント・Kの異なるバージョンではなく、完全に新しいキャラクターであり、1人は女性の可能性がある。

ウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドがプロデュースし、スティーヴン・スピルバーグがエグゼクティブ・プロデュースする。デヴィッド・ボーバエールはソニー側で作品を監修する。

伝説的ヒップホップ・グループ、N.W.A.の結成から脱退、再結成までを描き、2015年に公開されて批評家から高い評価を得た伝記的音楽映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の後、グレイはシリーズ8作目となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』の監督に抜擢された。『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、2017年の最大のヒット作の1つとなり、10億ドルを超える興行収入を記録。グレイは短い休息の後、ソニーのトーマス・ロスマン会長との会合の末、本プロジェクトを立ち上げた。

グレイはUTA、プリンシパト・ヤング・エンターテインメント、デル・ショーを代理人としている。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

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