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セブ留学ならCROSS×ROADへ!僕がたった3週間で英語力UPできたワケ

平日の授業が終わった後は友達と近くのカフェに行って勉強をしたり、集まってはこれまでとこれからの人生について語り明かしたりしました。

様々なバックグラウンドの人が集まっているため、それぞれの特技や経験についてのワークショップや、旅の経験を共有し合う「旅会」もよく開催されます。

また先生との距離も近く、ホームパーティーに招待してもらったり、一緒にお菓子を作ったり、カラオケに行くこともあります。

▲Topsから見た夕焼け

週末にはフェリーで近くの離島に行ったり、学校の友達とバンを貸し切って遠くの観光地まで遠足に行ったりもしました。エメラルドグリーンの海に代表されるように、セブ島は大自然に囲まれているのです。

▲ボホール島のチョコレートヒルズ

フィリピン人の多くはキリスト教のため、キリストにまつわる行事や文化財も島のあちこちで見られます。

▲サンペドロ要塞

▲サントニーニョ教会

そして、どこへ行ってもフィリピンの人たちは私達を笑顔で迎え入れ、優しく話しかけてくれます。かけがえのない思い出と共に毎日の生活を一緒にするCROSS×ROADの仲間は、何でも話せ支え合える家族のような存在になっていきました。

 

旅立ちの時

お別れの日、一緒に生活をしていた仲間が旅立ちの応援ソングを作ってくれました。とてもいい歌で、今でもセブ島での日々を思い出す人生の応援ソングになっています。

そしてスタッフの大輔さん真弓さん夫婦からは、愛に溢れたメッセージ付きの卒業証書と、魂のこもった書道をプレゼントしてもらえます。

旅立つ時は何度も握手とハグをして別れを惜しみ、そして最後は迎えのタクシーが見えなくなるまで手を振り、送り出してくれました。

卒業はお別れじゃなくて再会の約束。「じゃあね」じゃなくて「またね」。またいつかCROSS×ROADで、世界のどこかで。そんな想いに溢れていました。

All photo by akihiro saito

英語力を伸ばすのはもちろん、でもそれだけじゃない。特別な経験、かけがえのない仲間、また帰ってきたい場所がきっとあなたにも待っています。

旅人達の英会話スクールCROSS×ROAD、ここが私のアナザースカイ。

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