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映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のスリリングなファースト・トレーラーが公開

米ウォルト・ディズニーとルーカスフィルムは、2月5日(現地時間)、米テレビ局ABCの番組『グッドモーニングアメリカ』にて映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のトレーラーを公開した。

前日には、スーパーボウルの中継で40秒のスポット映像が公開されていた。

同作は『スター・ウォーズ』シリーズで人気の密輸業者ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)を中心に、ウーキー族の相棒チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)と冒険した若き日の出来事が描かれる。ファンの間でも人気が高いランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)との出会いも明かされる。映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』、映画『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』では、ビリー・ディー・ウィリアムズがカルリジアン役を演じた。

エアエンライクは、シリーズでハリソン・フォードが演じてよく知られたアイコニックな役を引き継ぐ。

公開されたトレーラーでは、ソロが10歳の頃から悪事を続け、「自分なりの考えがあって」フライトアカデミーを追放されたと語られる。「銀河で一番のパイロットになる」と、彼は付け加える。

その後、ソロはウディ・ハレルソン演じるベケットと出会い、クルーを集めていると知らされる。彼は「加わるか?」と尋ねる。

チューバッカが熱心に唸り声をあげると、ソロは「イエスだそうだ」と答える。

ベケットのミッションと思われる場面で、ミレニアム・ファルコンを操縦するソロの姿も見られる。

「危なかったけど、もう大丈夫。大丈夫だ」とソロが言うと、今度はまた別の命の危険が迫り、巨大なタコのような宇宙怪獣の脚の間を、操縦する船がすり抜ける。

エミリア・クラーク、タンディ・ニュートン、ポール・ベタニーらもこのスピンオフ作品に出演する。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』はロン・ハワードが監督を務め、シリーズで他に3作を手掛けてきたローレンス・カスダンと、その息子ジョン・カスダンが脚本を担当する。

フィル・ロードとクリス・ミラーの監督降板を受け、ハワードは昨年8月に同作の監督を引き継いだ。2人は、ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディと共同脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーのローレンス・カスダンと衝突し、降板した。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、5月25日(現地時間)に米劇場公開。

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