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ザ・ジャムのポール・ウェラーが大好きなアルバムは?

ザ・ジャムのポール・ウェラーが大好きなアルバムは?
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。2月1日(木)のオンエアでは、西村の「青春時代のルーツの一つ」というアーティスト、ポール・ウェラーをピックアップしました。

ポール・ウェラーは1977年5月、ザ・ジャムのメンバーとしてプロデビュー。その後、ザ・スタイル・カウンシル、ソロと活動を続けてきました。昨年5月のデビュー40周年にリリースされたのが通算25作目となるアルバム「ア・カインド・レボリューション」です。

西村は「現在の写真を見ると、おでこや頬には確かにシワがありますが、特徴的なタカのような鋭い眼差しはそのまま。髪の毛は真っ白になりましたが、ヘアスタイルはジャム時代と変わらず、スマートな体のラインもスーツを着こなすクールさも同じ。まさに永遠のモッズ少年ここにあり! 音楽的にはどんどん新しいものを取り入れ変化しながら、決して変わらないロック少年、そこが素敵なんですよね」と、ポール・ウェラーについて思い入れいっぱいに語りました。

ちなみにある雑誌のインタビューで、ポールが「生涯お気に入りのアルバム」として挙げたのは、デヴィッド・ボウイ「ロウ」、キンクス「フェイス・トゥ・フェイス」、ジョン・コルトレーン「至上の愛(ア・ラヴ・シュプリーム)」、ダニー・ハサウェイ「ライヴ」、ザ・ビートルズ「リボルバー」、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ「チェイシング・イエスタデイ」だそう。

幅広いセレクトですよね。ぜひみなさんも聴いてみては?

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【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分−15時15分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

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