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今年のグラミー賞「日本人に嬉しいパフォーマンス」とは?

今年のグラミー賞「日本人に嬉しいパフォーマンス」とは?
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。1月29日(月)のオンエアではemmaとのコンビでお送りしました。

ここでは週替わりで1組のアーティストを4日間かけて掘り下げていく「FEATURE TOPICS」のコーナーを取り上げます。普段はアーティストを紹介するコーナーですが、今週のテーマは「グラミー賞」!

アメリカ現地時間1月28日(日)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて開催された、第60回グラミー賞授賞式。世界最大の音楽賞として名高いこの音楽の祭典に、世界中から熱い視線が送られました。

初日となるこの日は、今年のグラミー賞を振り返りました。各音楽賞も気になりますが、グラミー賞最大の魅力は豪華アーティストたちによるライブパフォーマンス。今年も数々の名シーンが生まれました。

emmaが注目したのは、オープニングのパフォーマンスに登場したケンドリック・ラマー。

「和太鼓を使ったパフォーマンスがあったじゃないですか。あれはやっぱり日本人にとってはなんだか嬉しいなぁって思いましたね。すごいメッセージ性の強いパフォーマンスだったと思います」(emma)

アメリカ兵の衣装を着たダンサーたちが行進したり、銃の音でバタバタ倒れていくなど、メッセージ性の強いパフォーマンスが話題となりました。

そして今回最も注目を浴びたのは、ノミネートされていた6部門すべてを制覇したブルーノ・マーズ。90年代を感じさせるド派手な衣装は、ファッション番長のemmaもかなり刺激を受けたようです。

他にはレディー・ガガがピアノ弾き語りで圧倒的なパフォーマンスを披露するなど、見どころ満載のステージが続きました。藤田が印象的だったのは、ケシャのパフォーマンスだったと言います。

「シンディ・ローパーとかカミラ・カベロとか、アンドラ・デイ、ジュリア・マイケルズらをバックコーラスに迎えて『Praying』という曲を歌ったんですけども、マイノリティや女性へのハラスメントに対して力強く立ち向かっていこうというパワーを、そのパフォーマンスから感じましたね。すっごい気合いの入った歌声が印象的でした」(藤田)

さて、気になる各賞ですが、グラミー賞には84部門もあるのをご存知でしたか? その中でも主要4部門といわれているのが「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀アルバム賞」「最優秀新人賞」。

「最優秀新人賞」を受賞したのはアレッシア・カーラ。カナダ出身、21歳の新世代歌姫です。昨年はゼッドとのコラボナンバー「Stay」がいろんなところで流れまくり、ディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌「How Far I’ll Go」も話題になりました。

そして「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀アルバム賞」、この3つを独占したのはブルーノ・マーズ! ケンドリック・ラマーと2強といわれていましたが、ブルーノ・マーズが圧倒的な強さを見せつけました。

ブルーノ・マーズは4月に来日公演を控えているので、楽しみですね! 「FEATURE TOPICS」のグラミー賞特集は2月1日(木)まで続きます。ぜひ続けてお聴きください!

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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