ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【独占記事】フォレスト・ウィテカー、映画『ブラック・パンサー』は“今までに見たことのないものだ”と語る

2月に米劇場公開する映画『ブラック・パンサー』は、すでに最初の24時間でマーベルの最速売上げ作品としてプレ・セールス記録を破り、今年最も期待される作品のひとつだ。

ズリ役で出演するフォレスト・ウィテカーは、特にスーパーヒーロー映画は劇場に新しい風を吹かせていることもあり、『ブラック・パンサー』は映画ファンと早くに共鳴していると語る。

1月21日(現地時間)、サンダンス映画祭で映画『Burden(原題)』のプレミア上映に出席したウィテカーは、本紙ヴァラエティスタジオで、「ユニークな、多様な文化の詰まった作品です。人々は何か新しいものを求めているように感じています」と、語った。

また、「この社会で、世の中を立て直そうとするアフリカ出身のスーパーヒーローは、これまで見たことがありません」と語り、「ライアン(・クーグラー)は素晴らしい監督で、常に社会とコネクトしていると思います。そして同時に、アクション・シーンはこれまで見たことのないものです」と、続けた。

ウィテカーはあまり多くを明らかにはしなかったが、マーベル作品について少し明かし、「観客は、部族についてのことだけでなく、私たちを外部の空間に連れていくような、ジェームズ・ボンドの空間に連れて行くようなものを見るでしょう。それは、エキサイティングな方法でさまざまなものを一緒にさせる本当にユニークな融合です」と、述べた。

またウィテカーは、出演者が初めて映画を一緒に観た時に興奮して泣いた人もいたことを明らかにした。

ウィテカーは、「出演者として初めてそれを見た時、誰もが躍り上がりました。文字通り一部の人は涙を流し、実際に起こっていたことにとても興奮していました。私は人々が映画で同じような興奮を味わっていると思います。素晴らしいと思いますし、ライアンにとっても素晴らしいものです」と、語った。

 

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。