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1日2000円で銀座にお店が出せるらしい!

1日2000円で銀座にお店が出せるらしい!
J-WAVEの新番組「SUNRISE FUNRISE」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SOCIAL PLAYGROUNDS」。1月21日(日)のオンエアでは、1日2000円で銀座にお店が出せるという「STAND GINZA/80」に注目しました。

しかも、その場所があるのは、アップルストアやシャネルのある 銀座三丁目! 中央通りを一歩裏に入ったビルに、自分のお店を出せるというわけです。店内は木の枠組みで細かく分けられていて、1平方メートルの空間が全80区画あり、闇市のような空間。歩くだけでワクワクします。

椅子、机、棚などはレンタル可能で、出展者は到着すると商品を並べるだけでいいということです。出店者もバラバラで、自分で集めたコレクションを並べたり、占いをする人も。レイチェルが出展者に話を聞いたところ、銀座に出店すると気分が良く、出会いがあると好評でした。

「STAND GINZA/80」を企画したのは、日本全国で、たくさんの”まちづくり”に関わっている江口晋太朗さんです。江口さんによると、銀座は江戸時代から災害や戦災などが起こる度に、新しい人が流入してきた街で、そこで開かれた小さなお店が老舗となったという歴史があり、新しいチャレンジをすることを許容する街なのだそうです。

「STAND GINZA/80」は、その人の使いたい分、使いたい日数だけ自由に使えるシステムで「1日だけ借りる人もいれば、1週間借りる人もいて、広さも1平米借りる人もいれば、10平米分借りる人もいます」とのことでした。

「街が再開発をすると、更地ができたり、ビルの工事が始まるまでビルが空いてしまったりで、隙間の空間ができます。空いた空間の中で、人が集まる装置をプラットフォームのような形で提供することで、新しい人の交流が生まれるようなことができると思うんです」と江口さん。

さらに、「これからの時代は、個人が持っているクリエイティビティや想像力、自分のちょっとした物語が、人との接点になったり、場合によっては新しい商売になったり、生きがいや、働きがいにもなっていくのでは」と語りました。「STAND GINZA/80」をぜひ、チェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:「SUNRISE FUNRISE」
放送日時:毎週日曜6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sunrise/

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