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米Netflixによるモトリー・クルーの伝記映画『The Dirt(原題)』、マシン・ガン・ケリーがトミー・リー役に決定

マシン・ガン・ケリーとして知られるコルソン・ベイカーが、米Netflixによるモトリー・クルーの自叙伝『the dirt モトリークルー自伝』をもとにする映画『The Dirt(原題)』で、ドラムスのトミー・リー役に決定した。

映画『ジャッカス』シリーズを手掛けたジェフ・トレメインが、リッチ・ウィルクスとトム・カピノスによる脚本をもとに監督を務める。ジュリー・ヨーン、エリック・オルセン、アレン・コバックがプロデュースを手掛け、クリス・ニルソン、スティーブ・クライン、リック・ヨーンがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。モトリー・クルーのメンバーも共同プロデュースを手掛ける。

2001年の自叙伝『the dirt モトリークルー自伝』をもとにする同作は、80年代におけるサンセット・ストリップの “ヘアー・バンド” ロックシーンにおけるモトリー・クルーの隆盛を追い、その道筋におけるバンドの浮き沈みを掘り下げるうえで、ありのままを描き出す。モトリー・クルーは、最後のコンサートを2015年の大みそかにロサンゼルスのステイプルズ・センターで行った。

モトリー・クルーはロサンゼルスで結成され、ファースト・アルバム『華麗なる激情』を1981年にリリースした。モトリー・クルーは、ハード・ロックとヘヴィ・メタル、グラム・ロックを融合し、全世界のアルバムセールスは1億枚を超えている。

今回の報道は、同作がスタジオからスタジオへと移り長年保留された後、製作に向けて前進した最新の状況である。同作は、米パラマウント・ピクチャーズで10年以上前に企画され、2006年当初はパラマウントとMTVフィルムズによって、ラリー・チャールズが監督する予定だった。その後米フォーカス・フィーチャーズが、モトリー・クルーが最後のツアーを行っていた2015年に参入し、トレメインと現在のプロデューサー陣が参加した。

ベイカーは、ICMパートナーズ、EST 19XX、フェルカー、トツェック、レヴィーンと代理人契約を結んでいる。

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