ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

車に取り付けられるGPS発信機で何ができる?

車に取り付けられるGPS発信機で何ができる?

警察ドラマやスパイ映画で登場するGPS発信機。ターゲットの行方を追うため、車の下などにGPS発信機を取り付けるシーンを目にしたことがあるでしょう。じつはGPS発信機は現実に使われています。そこで、実際に車の下に取り付けられるGPS発信機で、どのようにターゲットを監視できるのかを見ていきます。

GPS発信機は1度の充電で50日間

社員が外回り中にサボってないか監視したり、クルマの盗難対策などに重宝するのが、アキバガレージのGPS発信機「MapStar」です。本体から携帯通信網で電波を発信。GPS機能で現在位置をリアルタイムに監視できます。

このGPS発信機は1か月間のレンタル式なので、怪しいターゲットを限定的に調査したい時に最適。検索回数は初回は300回までです。また、1度の充電で約50日間利用できます。

さっそく、ターゲットの現在地を監視するGPS発信機の設定方法を見ていきましょう。本体に設置されたスイッチを右側に入れると電源オン。電波を発している間、本体の緑のランプが点滅する仕組みです。

GPS発信機はリアルタイムで監視

GPS発信機を取り付ける場所は車体の下など。本体上面にはネオジム磁石が固定してあり、強力にくっ付くようになっています。GPS発信機をセットしたら、スマホとPCの専用サイトにアクセスし、ログインIDとパスワードを入力。すると、現在位置を確認できるのです。

GPS発信機の監視機能は、リアルタイムで対象を監視する「現在位置検索」、検索間隔の設定などをして長時間監視する「連続現在位置検索」、ルート履歴を一覧で取得する「位置履歴取得」など。履歴は日時や監視の間隔なども設定可能です。

このほか、拠点や範囲を決めて出入りなどを監視する「見守り設定」は、設定した場所から出たり入ったりと動きがあると、任意のメールアドレスに連絡が来る機能です。GPS発信機の電源はUSB5V、サイズ/重さは73W×40H×16Dmm/105gとなっています。実勢価格は1か月レンタルで21,600円です。

関連記事リンク(外部サイト)

赤外線カメラに改造されたLUMIXを使ってみた
赤外線ライトで誰にも気づかれずに暗視をする
コンクリートマイクを実際に壁越しで試してみた
カーフィルムは透視できるか実際に試してみた
赤外線ライトを100均の懐中電灯を改造して作る

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy