体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

囲炉裏、温泉…大人が泊まりに行きたい!冬のおすすめ「癒し宿」11選【東海】

囲炉裏、温泉…大人が泊まりに行きたい!冬のおすすめ「癒し宿」11選【東海】

大切な人と水入らずで過ごす、旅先でのひととき。

露天風呂で湯を愉しみ、景色を独占。暖かい囲炉裏料理でほっこりとした時間を過ごす。

今回は、冬の大人旅でおすすめの癒やしの宿を、東海エリアからご紹介します。

グルメ、温泉、絶景、そのどれもが魅力的。冬の旅で心も温まりましょう。

記事配信:じゃらんニュース

1.河津海苑【静岡県河津町】

1日わずか1組が明治の囲炉裏端を独占、海鮮焼きに舌鼓。

河津海苑海鮮三種と野菜/アワビにはバターをのせ、伊勢エビには鬼殻焼きのタレを塗り、サザエには醤油を垂らして。焼けた伊勢エビの香りが猛烈に食欲をそそる エントランスの中央で、年代物の柱時計が時を刻んでいる。廊下にはステンドグラスのランプなど骨董品がそこかしこに。伊豆半島の東海岸沿いに建つ『河津海苑』は、創業129年の歴史ある宿。河津海苑古帯のタペストリーを飾るなど客室もレトロモダン

館内は改装を経てレトロとモダンを融合させた現代的なしつらえに生まれ変わったが、あえて手を入れずに残した部分もある。それが、囲炉裏のある「明治部屋」だ。部屋の中央に切られた囲炉裏は創業当時のまま。天井が低く、飴色の壁に囲まれた空間は時間が止まったかのよう。

温暖な気候ゆえ今は夏場に火を焚くことはないものの、11月~3月に登場する「懐古囲炉裏海鮮プラン」をチョイスすれば、この部屋で夕食を味わうことができる。河津海苑素材を網にのせるので、海鮮焼きはバーベキュー感覚で楽しめる

コース料理のメインとなるのが、囲炉裏を使ったゴージャスな海鮮焼き。伊勢エビ、サザエ、そしてアワビが目の前で焼ける様子は見ているだけでワクワクしてしまう。そんな体験ができるのは、1日1組限定。貸し切りなので食事の後ものんびりと。囲炉裏端で過ごす夜は、穏やかに更けていく。

冬の献立一例

[食前酒]自家製果実酒

[前菜]アラカルト 玉締め

[造り]地魚盛合せ

[焼き物]囲炉裏焼き

[炊合せ]野菜の煮物

[止椀]みそ汁

[香物]色々

[食事]こしひかり白飯

[デザート]地物フルーツ 河津海苑(かわづかいえん)

TEL/0558-32-0821

住所/静岡県賀茂郡河津町浜358

料金/1泊2食1万6150円~※懐古囲炉裏海鮮プラン1泊2食2万6150円~2万9150円(11月~3月限定)

アクセス/東名沼津ICより1時間20分

「河津海苑」の詳細はこちら

2.いろりの宿 かつら木の郷【岐阜県高山市】

全客室に囲炉裏付き。山と川の幸でもてなす奥飛騨の宿へ。

いろりの宿 かつら木の宿飛騨牛とイワナ、五平餅/素材が良い牛肉はシンプルに炭で焼くだけで美味。イワナや五平餅は別の囲炉裏で焼いて食べ頃を運んでくれる

北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷は、冬になると一面の雪に覆い尽くされる。そのため、かつては家に囲炉裏が欠かせず、そのぬくもりで訪れる人をもてなしてきた。

今でもその伝統を受け継いでいるのが、福地温泉にあるこの宿。約150年前の豪農屋敷を移築した母屋では一年を通して囲炉裏に火が焚かれ、集落のように点在する全10室の離れ家にも囲炉裏が用意される。いろりの宿 かつら木の郷天井が高い母屋のロビー。囲炉裏の周りは自由に使える憩いのスペース 食事ももちろん、専用の個室で囲炉裏を囲みながら。味わえるのは五平餅やイワナの塩焼き、朴葉みそなど奥飛騨に伝わる素朴な山の幸。メインは、美しいサシの入った飛騨牛を網焼きで。好みの火加減で焼いたブランド牛は口福そのもの。冬ならではのお楽しみ、雪見露天で食後の余韻に浸るのも一興だ。いろりの宿 かつら木の郷雪景色の女性用露天風呂。男女別の浴室のほか2つの貸切風呂があり、無料で利用できる いろりの宿 かつら木の郷

TEL/0578-89-1001

住所/岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地10

料金/1泊2食2万1750円~

アクセス/長野道松本ICより1時間15分

「いろりの宿 かつら木の郷」の詳細はこちら

3.赤沢温泉ホテル【静岡県伊東市】

海と空の露天風呂に癒され、極上スパにとろける休日。

赤沢温泉ホテル隣接する赤沢日帰り温泉館の大露天風呂。宿泊者は無料で利用可能
1 2 3 4次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。