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陶芸作家46組が出展「ふゆの陶器市」今年も開催

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陶芸作家46組が出展、クラフト・食品ブースも

2018年1月21日(日)、東京・雑司ヶ谷の「鬼子母神」にて、「ふゆの陶器市 2018」が開催されます。

2016年の初開催から徐々に規模を増し、今回は46組の陶芸作家が出展します。

会場には、日常使いできるシンプルなお皿から、多肉植物が好きな作家による花器、動物をモチーフにしたかわいらしいオブジェなど、さまざまな作風の陶磁器が並び、作家と直接対話しながらお買い物を楽しめます。

会場には通常の「手創り市」通り、クラフトが並ぶ一般ブースと、パンや暖かい飲み物が並ぶ食品ブースも登場。全体では約180組もの作り手が出展し、見どころ満載です。

寒い時期ですが、毎回多くの人出で賑わいます。時間をたっぷりとって、暖かい格好でお出かけください。

fuyuno-toukiichi_2018_02 金沢と神奈川を拠点に作陶する山本芳子さんの作品。シンプルで包容力があり、暮らしに彩りを加える器を日々作り続けています。 fuyuno-toukiichi_2018_03 こいずみみゆきさんは、主に日用使いの器を作っています。 fuyuno-toukiichi_2018_04 色絵の器やタイルで動物をモチーフに制作している中島圭一郎さん。 fuyuno-toukiichi_2018_05 初出展の松田靖代さんの作品。埼玉県を拠点に、リム皿を中心としたさまざまな形のうつわを制作しています。

ふゆの陶器市 2018

会期:2018年1月21日(日) 9:00~16:00 ※雨天中止

会場:鬼子母神/東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

※手創り市は鬼子母神と大鳥神社の2会場で開催されています。

詳細:http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?cid=44

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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