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たっぷりの野菜と水餃子が味わえる「水ギョーザ」

1月17日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、名物料理が盛りだくさんの町の中華料理店を特集した中で、「博雅」(東京都中央区)が紹介された。

同店は、JR東京駅・八重洲中央口から徒歩3分程にある中華料理店。たっぷりのなすを肉味噌で炒めてとろみを利かせた人気メニューの「なす肉麺」(970円/税込み)をはじめ、新鮮なレバーをたっぷり使用し、ニラともやしを甘辛く仕上げた「レバニラいため定食」(860円/税込み)が味わうことができる。中でも客の約8割が注文するという名物メニューについてお店に訪れている女性客に尋ねると「モチモチ感がいいですね。野菜がいっぱい食べられる」とコメントした。

坂田陽子さんの前に料理が運ばれてくると「すごい!確かに野菜たっぷりですね!」とコメント。見た目はタンメンのように見える料理だが、坂田さんが野菜をかき分けると「何?麺じゃない!えっ・・・ギョーザ!しかも大きい!水ギョーザってことですか?」と驚きの声を上げた。お店の名物の「水ギョーザ」(900円/税込み)は、あっさりとした白湯スープとたっぷりの野菜、肉汁たっぷりの大ぶりの水ギョーザが6個入ったボリュームのある一品だ。ランチタイムには小ライスが付くそうだ。多いには1日約150食売れるのだとか。坂田さんがスープを一口飲むと「すっききり!野菜の旨味と甘味がたっぷり染み出ているわ~」と笑顔でコメント。続いて「水ギョーザ」を一口頂くと「モチモチ、プリプリの皮から甘味・旨味が染み出ます!じわじわっと野菜の甘味が主役ですね。今の季節にぴったりですね!」と絶賛。常連客は「水ギョーザ」に酢じょうゆやラー油で味を変えて楽しむのだとか。坂田さんが「水ギョーザ」に酢じょうゆとラー油で頂くと「これは確かに食べ飽きないです。ベースがシンプルなんです、だからこそできる楽しみ方なんですね」とコメントした。「水ギョーザ」のアンは豚挽肉に5種類の野菜を細かく刻み混ぜ合わせている。厚めの皮にアンをたっぷり入れて包み終えたら冷蔵庫で1時間程冷やし皮とアンをなじませる。冷蔵庫でなじませることで皮が破れにくくなり、最後までモチモチの食感が楽しめるのだとか。

他にもお店の名物メニューとして「特製ギョーザ」(700円/税込み)を紹介。棒状に巻いて焼き上げたギョーザで、表面はカリっと中はモチモチでしっとりした肉の旨味が味わえる一品。「ギョーザ定食」(970円/税込み)にするとサイドメニューとして、ご飯、スープ、麻婆豆腐が付いてくる。坂田さんが「特製ギョーザ」を一口頂くと「表面がパリッとしていて軽い食感なんですよね。食べた瞬間にお肉の旨味をしっかり感じられますね・・・女性に好まれそうな感じ」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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