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もはやスマートスピーカーは家庭の必需品⁈ 米国人の16%が所有との調査結果

音声で操作できるアシスタント機能付きスピーカーの“先進国”、米国では、AmazonやGoogleのスマートスピーカー所有率が16%にのぼることが明らかになった。

テック好きの人だけではなく、一般家庭にも浸透しつつあることがうかがえる。

・6人に1人が所有

NPR(米公共ラジオ局)とエディソンリサーチが米国で共同実施した調査の結果をこのほど公表した。

それによると、6人に1人が所有していると答え、レポートでは「米国人の16%が所有していることが推測される」としている。

調査は2017年11〜12月に、インターネットと電話で実施し、18歳以上の計1900人余りから回答を得た。

・前回調査から128%増

所有率そのものに加え、注目すべきはスマートスピーカー所有者の数が前回の調査(2017年1月)から128%増となっていることだ。

1年に満たない期間で2.3倍というのは、明らかにハイスピード。最近は、AmazonやGoogle以外のスタートアップからも新製品が出ており、所有率の増加傾向は今後も続くとみられる。

今回の調査では、約30%の人がスマートスピーカーの利用により、テレビを視聴する時間が減ったと答えている。家での過ごし方にも大きな変化をもたらしているようだ。

National Public Media

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