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ゲームボーイ風フリーシナリオRPG『ARTIFACT ADVENTURE 外伝』リリース ほか ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

ask projectは7日、現代ADVRPG『Noadesire-ノアディザイア-』をブラウザ対応のフリーゲームとして公開した。

スマホゲーム「ノアディザイア」のモンスターが現実世界に現れ人を襲うという謎の事態に、ノアディザイアのキャラクターを現実に召喚できる力を得た主人公達が立ち向かっていくという内容。敵の弱点を突くなどの条件により「チェイン」「ラッシュ」という追加攻撃が発生する戦闘システムや、ゲーム内のガチャで引いたカードをセットして戦うことでさまざまなスキルを習得してくキャラクターカスタマイズなどが特徴。

現代ものらしいスタイリッシュなUIや爽快感のある戦闘演出なども魅力となっている。なお、執筆時現在はストーリーは序盤までとなっており、今後アップデートで追加予定。執筆時現在のバージョンの想定プレイ時間は50分となっている。

探索型RPG『箱庭セレナータ』ひとあそびver公開
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sound sepherは7日、RPG『箱庭セレナータ』の「ひとあそびver」を公開した。

赤ずきんや白雪姫、アリスといった物語のキャラクターを操作して、物語世界を探索していくRPG。さまざまなフィールドスキルを利用しての探索や、豊富な戦闘用スキルによるキャラクターカスタマイズなどが特徴となっている。キャラクターイラストや作り込まれたマップ、オリジナルのBGMなども魅力だ。

本作は2014年に体験版が公開され、今回「ひとあそびver」が公開された。「ひとあそびver」は「ひととおり遊べるバージョン」の略で、執筆時現在は予定されている8ダンジョンのうち5ダンジョンをプレイ可能。主に探索や戦闘、アイテム収集などを楽しめる内容となっている。残りのダンジョンやイベントなどは今後のバージョンアップにより追加予定。

自作RPG「箱庭セレナータ」一通り遊べるver お披露目ムービー

RPG『カルエナダンジョン』デモ版公開
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にほへ氏は7日、RPG『カルエナダンジョン』のデモ版を公開した。ブラウザ版とダウンロード版が用意されている。

願いを叶えてくれる神様が居るというダンジョンの最深部である地下150階を目指し、敵を倒しながら進んでいく作品。デモ版では20階までプレイすることができる。1フロアはコンパクトな作りで、デモ版の想定プレイ時間は60分。

戦闘は4人パーティによるターン制で、各キャラクターの行動はターンごとにランダム選出されたスキルを使う形となっており、プレイヤーは基本的にキャラクターの行動順のみを指定するというシステムが特徴。行動順や敵の残りHPの数字、敵が状態異常にかかっているかどうかといったさまざまな条件で効果が変わる攻撃スキルや、次に使うスキルの効果を変えるスキル、行動済みの味方を対象にすると効果が上がる回復スキルなどが用意されており、効率良く敵を倒すための行動順を考えるなど、シンプルな操作で戦術性の高いバトルを楽しめる。

レベルはなく、ダンジョン探索や各種イベントにより最大HP/MPが向上するアイテムや装備品、新しいスキルを入手することでキャラクターを強化していくのも特徴。スキルは各キャラクターごとに同時に6つセットすることができ、スキル構成のカスタマイズによる戦略もポイントとなっている。

シミュレーションRPG『PIRATES 7』C93 体験版公開
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同人ゲームサークル773は、制作中のシミュレーションRPG『PIRATES 7(パイレーツセブン)』の C93体験版を公開した。

大陸が海に沈んだ多島海を舞台に、海賊と騎士団が争うという内容の作品。体験版では専用の1ステージをプレイできる。完成は2018年春ごろの予定。

なお、体験版の公開については「特に決めてないのですが、1月中とかの期間限定になると思います」とのこと。

RPG『Ruina 廃都の物語』の小説版が2月15日に発売

枯草章吉氏制作のRPG『Ruina 廃都の物語』の小説版「Ruina 廃都の物語 1」が2月15日に、KADOKAWAより発売されることが明らかになった。

『Ruina 廃都の物語』は、地図の空白を埋めながら進めていくシステムや、ゲームブック的なテイストが特徴のRPG。2008年にフリーゲームとして公開され、同年開催の第4回ふりーむ!ゲームコンテストで最優秀賞を受賞するなど名作として名高い作品だ。

小説版の執筆は作家の嬉野秋彦氏、イラストはイラストレーターの弘司氏が担当する。

キャラクターアニメーションツール「E-mote」バージョン3.90公開、フリー版「えもふり」が大幅刷新

有限会社エムツーは10日、2Dイラストを滑らかに立体的に動かせるキャラクターアニメーションツール「E-mote」のバージョン3.90を公開した。ループアニメーションの実装や、WebGL SDKの正式リリースといった改良が施されている。

また、「E-mote」のフリー版である「えもふり」が大幅刷新され、動画出力フレーム数の制限撤廃やUnity SDK、WebGL SDKの公開などが行われた。これにより「えもふり」を動画制作に利用したり、ゲームやアプリへ組み込むことが可能となった。

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