ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

マジで? 生涯、短髪ヘアスタイルを維持するためにかかる費用は〇〇万円!

短髪の男性が20歳から70歳までの間、髪型をキープするために美容院や理容室に通い続けた場合の試算は「約90万円」という結果が発表された。 これは、髪やヒゲの長さを整えるメンズグルーミング商品を手がけるパナソニックが短髪・長髪男性500 名を対象に「男性のヘアカット事情」を調査し明らかにしたもの。

写真は、発売中の「リニアヘアーカッター」(ER-SC60)。リニアモーターを搭載し、充電切れ直前までハイパワーでスピーディなカットが可能。

 

アンケートでは、短髪の男性が美容院・理容室に通う頻度や、1 回あたりに美容院・理容室で使う平均的な金額などを質問しており、その結果、2~3 カ月に1 回程度(55%)という回答が過半数を占め、また、1回あたりの平均額は3002.29 円という結果になった。

 

短髪スタイルは、短く髪を切り揃えておくために比較的短いスパンで定期的な散髪が必用であり、ごく部分的なカット時に割高さを感じている人もいるようだ。

「できれば、ひと月半~ふた月くらいに通う間隔を変えたい」(33 歳)「途中で髪が伸びてしまう部分を自分でカットできないので、やむをえずひと月で散髪に行ってしまう」(33 歳)、「少しだけ切りたいときがある。そういうカットの時は少し安かったりすると通いやすい」(45 歳)など、美容院・理容室にかかるお金を浮かせたいと考えたことがある短髪の男性は7 割超となった。

 

しかし自身で散髪することに9 割近く(88%)が「自信ない」と回答しており、実際に42%が「自分で散髪し失敗した経験がある」と回答している。

「短髪」「長髪」それぞれのメリットとこだわり

さて、そんな短髪の男性たちは、「短髪」であることのメリットをどのように捉えているのか。同調査では「長髪」(眉毛や耳が隠れる程度のミディアム~ロングヘア)にしている男性250 名との比較をしたアンケートも行っている。

まず「現在の“髪の長さ”は自分に合っているか?」という質問では、「短髪」は89%、「長髪」は92%が「自分に合っている」とそれぞれ回答している。

 

また、髪型と見た目の印象について聞くと、「大人っぽくみえる」と感じている人は「短髪」が40%に対し、「長髪」は56%となった。「清潔感が演出できる」と思う人は「短髪」74%に対し、「長髪」は56%だったそうだ。

  「自分のセンスが演出できるか?」という質問では、「短髪」が53%、「長髪」が67%と、「短髪」派は清潔感に自信があり、「長髪」派は「大人っぽさ」や「センスを演出したい」といった考えの持ち主が多く、それぞれのヘアスタイルにおけるメリットがうかがえる結果となった。

一見、長髪の男性の方が髪型にこだわりがあり、ヘアスタイル代がかさむようにも見えるが、実は短髪をキープするのにも手間と時間がかかるようだ。その維持費に生涯、約90万という結果。あなたにとって割高?それとも割安?Men’s PREPPY(メンズプレッピー) 2017年12月号
Fujisan.co.jpより

マガジンサミットの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。