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故グレン・フライの遺族が病院と担当医を告訴

故グレン・フライの遺族が病院と担当医を告訴

 2016年に死去した故グレン・フライの遺族が、米ニューヨーク・マンハッタンのマウント・サイナイ病院を相手に訴訟を起こした。

 ロイター通信によるとフライの妻シンディーは、病院と胃腸科専門医のスティーブン・イツコウィッツ(Steven Itzkowitz)が過失によりフライを「病み、傷み、歩行困難になり、障害を負った」状態にし、彼が死に至るまでの間苦痛と精神的苦悩を負わせたと非難している。訴訟で彼女は、病院とイツコウィッツ医師はフライの潰瘍性結腸炎を適切に治療せず、感染症の診断と治療もせず、治療の危険性や副作用について助言しなかったと主張している。

 訴状によると、イツコウィッツ医師は2015年10月19日から11月までフライの担当医だった。

 グレン・フライは2016年1月18日に急性潰瘍性結腸炎、肺炎、リウマチ性関節炎の合併症で67歳で死去した。彼の死後、イーグルスのマネージャーのアーヴィング・エイゾフは、フライが患っていた数々の病は、関節リウマチの治療の為に服用していた薬が原因の一部だったと発言している。

 彼はThe Wrapとのインタビューで、「結腸炎と肺炎は大量の薬の副作用だ」と説明し、「彼が15年以上患っていた関節リウマチを薬で治療していたことから、潰瘍と結腸炎の合併症で亡くなったんだ」と語っている。

 シンディー・フライの訴訟は不特定の損害賠償を求めている。二人には3人の子どもがおり、彼女がフライの遺産を管理している。

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