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エリック・クラプトン、難聴と耳鳴を告白「堪能でいられるかどうかが今の自分の関心事」

エリック・クラプトン、難聴と耳鳴を告白「堪能でいられるかどうかが今の自分の関心事」

 2018年1月9日、エリック・クラプトンが聴力を失いつつあり、耳鳴と診断されていることを明らかにした。

 耳鳴とは、外界の音とは別に耳の中で聞こえる雑音や異音のことで、難聴や耳の怪我など、深刻な病の症状の場合が多い。BBC Radio 2で自身のドキュメンタリー『Eric Clapton: Life in 12 Bars』について語っていた彼は、「まだ仕事は続けるよ。ライブもいくつかやる」とDJのスティーブ・ライトに話しており、「70代になり、堪能でいられるかどうかが今の自分の関心事だ。だって難聴だし、耳鳴りはするし、両手だって辛うじて動いているような状態だ。そりゃ“珍しい存在である”こと以上の理由で人々には観に来てほしいよ。それが理由の一つだってことも分かってるよ、だってまだここにいることが自分だって不思議なくらいだから」と達観している様子だ。

 クラプトンは手足に力が入らなかったり、痛みが生じる末梢神経障害も患っており、ギターを弾くのが困難になっている。だが、まだ2018年3月にニューヨークとロサンゼルスでいくつかライブが予定されている。

 ドキュメンタリー『Eric Clapton: Life in 12 Bars』は米TVチャンネルのショウタイムで2月10日に放映される。

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