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あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。

あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。

旅行に行きたいけれど、人の多い観光地に行くのは億劫という人、知る人ぞ知る絶景が見たいという人。誰よりも一番オススメしたいのは、現実逃避したい人。現実からの逃亡先にぴったりなホテルを紹介します。

それは、ノルウェーの北極圏の島Fleinvaerにある洗練されたキャビン「Fordypningsrommet」。周りには町も、店もなく、ただ静謐な海と美しい夜空、そして神秘的なオーロラを楽しむことができます。

まるで、アートみたい。
現実逃避をとことん楽しむ。

あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。

この宿泊施設は、2014年にノルウェーのミュージシャンであるHåvardLundによってつくられました。キャビンはひとつずつ独立していて、不思議な造形をしたものも。

周りに何もない極寒の地にぽつりぽつりと佇むこのホテルは、まるで独創的なアートのよう。そこに泊まる自分自身も、アートの中の一部になるような感覚を味わえます。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。

キャビンはそれぞれ、寝室、キッチン、バスルーム、サウナ、アーティストのためのスタジオと。用途によって分かれていて、4つの寝室の最大収容人数は12名とのこと。

周りには何もありませんが、またそこがいいんです。ホテルのスタッフが買い物をしてくれたり、サウナの準備をしてくれたりするため、不便に思うことはまずないでしょう。スタッフ以外のほとんど人に会うことはなく、ウェストフィヨルドの澄んだ空と険しい海岸の景色を独り占めすることができます。う〜ん贅沢。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。 滞在中は、近隣の島で釣りやバードウォッチング、その他のアクティビティを楽しむこともできるので、希望する人は事前にツアーの申し込みを。宿泊費は、1週間で3万ノルウェークローネ(約40万円)です。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。

12月から1月にかけては極夜で、一日中夜の闇に包まれます。太陽はあらわれませんが、時折、朝焼けや夕焼けのように空が桃色に染まる。その景色は、なかなか見ることのできない美しさです。

ただし、街灯がないため、ヘッドランプを持参するのを忘れずに。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。あ〜めんどくさい人付き合いはコリゴリ。そうだ、逃亡しよう。

人の姿がない極夜の町というだけで、特別な旅行を楽しむことができること間違いなし。ここでなら、イヤなことなんてぜ〜んぶ忘れてしまえそうですよね?

少し現実離れしたような景色は、一生の思い出になるでしょう。

Fleinvaer: timelapse northern lights from Håvard Lund on Vimeo.【TABI LABOのsarahahができました】 ・TABI LABOでこんな記事が読みたい
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