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DAOKOがオススメする「自分の才能」の気づき方

DAOKOがオススメする「自分の才能」の気づき方
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。1月9日(火)はDAOKOとのコンビでお送りしました。

日替わりナビゲーターがお送りする「DAILY SESSIONS」のコーナーでは、DAOKOがリスナーのエモい悩み相談に乗り、音楽の処方箋を出してくれる「DAOKOのエモクリニック」をお届けしました。

今回は“将来に漠然とした不安を抱えている”という高校2年生のリスナーさんからのお悩み相談。

周りがどんどん志望校を決めていく中、リスナーさんはまだはっきりとした進路さえも決まっていないそう。気になる職業はあるけれど、その仕事で食べていける自信も才能もないそうで、「不安はあるけれど、好きなことを仕事にするための準備をする学校に進むべきか、資格を取得して安定した職に就くための学校に進むべきか」、とても悩んでいるようです。

時期的には受験シーズンまっただ中。同じような悩みを抱えている方は多いかもしれませんね。さてこのお悩みにDAOKO先生は…

「自信がないのは私も変わらなくて。でも『才能もありません』と言っているけれど、才能があるかないかは自分で決めることではなくて、しかも17歳で判断できることではないと思う。」(DAOKO、以下同)

例えば、料理を作ったことがない人が、料理を作ってみたらすごく美味しく作れたりすることもあると例を上げ、「才能は出会いとかタイミングもある!」とDAOKO。

「自分で才能がないと思うのはすごくもったいないというか…私もニコニコ動画に投稿していたときは、別に“才能がある”と思って投稿してたというよりは、自信もないけど、どこかで誰かと繋がりたいとか、繋がれるんじゃないかみたいな気持ちや、やってみたいと思ってたから投稿して、今に至るので。」

自分の選択肢を広げるためにも、たくさんのものに触れ、生活をルーティーンにしないことを提案したDAOKO。新しい出会いを常に探すことで、自分でも知らなかった才能を発見できるかもしれませんね。

「なんでも探求している人ってステキですよね。それが安定している職業かどうかとかじゃなくて、熱量を向けている姿に惚れてしまうというか、人間としてすばらしいなと思います。」

ということで、今回、DAOKOが処方したナンバーは、DAOKOが受験の時によく聴いていたという、Tyme. × Tujikoの「Akete, Akete」。

「気張らず、がんばりすぎずがんばって、なるようになる」というのがモットーというDAOKO。同じような悩みを持たれている受験生のみなさん、ぜひ参考にしてみてください!

この他、4日間かけて1組のアーティストを掘り下げて紹介する「FEATURE TOPICS」のコーナーでは、今年デビュー30周年を迎えたB’zを特集しました!

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【番組情報】

番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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