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平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。

平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。

80年代に一世を風靡したルービックキューブ。あのイメージのまま平衡感覚を失いそうな壁掛けシェフルが登場しました。

一見すると、安定感がなさそうな見た目ですが、おそらくその辺りは大丈夫。まあ、実用性よりも奇抜さがウリでしょうけど!

奇抜なデザインと
絶妙なバランスが魅力

平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。

デザイナーのGeorge Bosnasさんは、この「Rubika」をデザインするにあたって、

誰もが知っていて愛着のあるルービックキューブというおもちゃに、モダンでおしゃれな要素を加えたいと思ったのが制作のきっかけです。モダニズムの精神に則って、三次元の視覚的な遊びの要素もふんだんに加えたデザインに作り上げたよ。

と語っています。平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。

見るからにアンバランスで、デザイン性は高くても実用的ではないと思ってしまいがち。でも、よく見ると一つひとつのスペースに十分な奥行きが確保されていて、収納したものが転がり落ちてくる心配もなさそう。

サイズは二種類から選ぶことができます。平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。 収納スペースが十分に確保できるので本棚として利用したり、お気に入りの小物を飾ったりなど用途もさまざま。何を置いても様になるのが魅力ですね。平衡感覚を失う「壁掛けシェルフ」。

大きなルービックキューブを中心に部屋のインテリアを考えてみるのも楽しいかもしれませんよ。Licensed material used with permission by Anesis

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