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野村訓市、恋に悩む既婚女性に「◯◯はタダよ」

野村訓市、恋に悩む既婚女性に「◯◯はタダよ」
J-WAVEで放送中の番組「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」(ナビゲーター:野村訓市)。1月7日(日)のオンエアでは、野村がリスナーのお悩みメールに答えました。ここではその一部を紹介します。

まずは社会人2年目の女性からのお悩み相談。

「大学卒業間際に恩師のはからいで就職した会社で『この先この仕事を何十年も続けているけるのだろうか』と悩ましい日々を過ごしています。人生は一度きりという言葉をよく耳にしますが、社会人1年目の夏から、ずっと心に引っかかっていた留学と自然保護をやってみたいと、思い立ちました。しかし、今の生活を投げ打つことがどうしてもためらわれます。こんな優柔不断な私に、野村さんの言葉で一喝いれてはいただけませんでしょうか?」(リスナー)

「こういうのに何かアドバイスというのはなかなか責任があることで、「はい、やめてしまいなさいよ」とは言えないですけど。ただ言えるのは、今辞めるのも、辞めるのを止めて会社に残って安泰に暮らすのも、どちらも簡単にそれが手に入るわけではないと思います。自分の中で拮抗する「辞めたい・残りたい」というものの分岐点があると思いますが、そのどちらに体重をかけているか、それを知っているのはあなただけだと思います。どういう決断になるかわかりませんが、悔いのない良い決断をぜひ新年に決めてください」(野村)

続いては、ある思いに揺れる既婚女性からの相談です。

「私には大好きで一番大切な夫がいます。一方ずっと気になっている男性もいます。夫と結婚する前から知り合いで何となく惹かれていました。今もずっと気になっていて、共通の知り合いもいるので年に数回会う機会もあります。そして先日仕事の昼休みにフラっと外に出たらその彼がいたのです。新しい就職先が同じ街だったようです。「これはいけない、いけない」と封印しようとしていたのに、神様は意地が悪いようで…。と言っても連絡したり行動はしていないのですが、切ないままがいいですよね? 夫を失うことは私にとって一番辛いことなのです」(リスナー)

「昔から僕ら男性が、夜、街を歩いていると日本だけじゃなく海外でもこう呼びかけられます。『見るのはタダよ』。見たり考えるだけならいいんじゃないでしょうか」(野村)

オンエアでは、新春ということで、これまで番組で貫いてきた「同じ曲を2度と選ばない」というルールを解禁してお送りしました。

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【番組情報】
番組名:「antenna* TRAVELLING WITHOUT MOVING」
放送日時:毎週日曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/travelling/

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