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目玉焼きそっくりのスイーツ「メダマヤーキ」

1月6日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、伊豆箱根鉄道・駿豆線で途中下車しながら、ぶらり旅した中で、「TAMAGOYA(タマゴヤ)」(静岡県三島市)が紹介された。

同店は、伊豆箱根鉄道駿豆線・大場駅から徒歩15分程にあるお店。こちらのお店では「月見たまご」や「青空たまご」をはじめ玉子を使ったスイーツを販売しており、店内にあるレストランでは料理を楽しむこともできる。

金子昇さんはお店のメニューとして「メダマヤーキ」(1,296円)を注文。料理が運ばれてくると「目玉焼きのビジュアルですが、大分何やら変ですね~。ちょっと厚みがありますもんね」と金子さんは不思議がった様子。「メダマヤーキ」の白身の部分を一口頂くと「あの・・・ケーキのようなスポンジですけど、パンケーキって言っていいのかな?白身の部分は何だろう、僕説明できないなあ・・。生クリームではないです」と驚いた様子。次に玉子の黄身を軽くナイフで刺すと黄身が割れず「わあ~すごい!こんな黄身初めてだ!」と黄身の弾力感に驚きの声を上げた。金子さんは黄身を崩し白身に絡めて頂くと「黄身をつけるとさらにおいしい!あっおいしいですね~目玉焼き。でもこの白いソースは何なんだろう?」と男性店員に尋ねると、白いソースの正体は普通の牛乳にコクを出した特製のミルクソースで、ツヤを意識しながら玉子の白身を再現したものだそうだ。弾力のある玉子の黄身の正体は、特製の卵黄ソース。特殊な技法で表面をコーディングし、加工した卵黄ソースなのだとか。「メダマヤーキ」は、今までにない玉子スイーツを楽しんで欲しいという思いからパティシエ達が試行錯誤の末、完成した一品。ベースとなるのは生地に厳選したブランド玉子を贅沢に使用したパンケーキ。メレンゲをたっぷり練り込むことでふんわり焼き上がるのだとか。そこに白身に見立てたミルクソースをまんべんなく塗り、特別な技法で黄身を閉じ込めた卵黄ソースを載せたら完成だ。ミルクソースと卵黄ソースの2つのソースが楽しめる一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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