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映画『ドラゴン・タトゥーの女』続編、レイキース・スタンフィールドが出演へ

The Variety Fandango Sundance Studio Presented by Dockers, Day 1, Park City, Utah, America - 23 Jan 2016

テレビシリーズ『アトランタ』、映画『ゲット・アウト』でブレイクしたレイキース・スタンフィールドが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる映画『ドラゴン・タトゥーの女』の続編映画『The Girl in the Spider’s Web(原題)』に出演することが決まったと複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。

同作は、クレア・フォイが主人公リスベット・サランデルを演じ、映画『ブレードランナー 2049』のシルヴィア・フークスがサランデルの双子役で出演するほか、映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』のクレス・バングが悪役を演じる。米ソニーによる映画『ミレニアム』シリーズの最新作となる同作は、1月にベルリンとストックホルムで撮影を開始し、2018年10月19日に米劇場公開となる。

同作は、米ソニーのヒット映画『ドント・ブリーズ』を手掛けたフェデ・アルバレスが監督を務める。

ダヴィド・ラーゲルクランツ原作のベストセラー小説をもとに、スティーヴン・ナイトがアルバレス、ジェイ・バスとチームを組み、脚本を手掛けた。エイミー・パスカルとエリザベス・カンティロンが、スコット・ルーディン、イエロー・バード社とともにプロデュースを手掛け、デヴィッド・ブーベールがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

スタンフィールドは、ドナルド・グローヴァーが手掛けて絶賛された『アトランタ』でダリウスを演じてブレイクし、興行収入で成功を収めた『ゲット・アウト』では諸先輩をしのぐ役を獲得した。その後、米Netflixによる映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』、映画『Death Note/デスノート』に出演し、監獄を舞台にした映画『Crown Heights(原題)』で演じた役は力強い評価を得た。

スタンフィールドが出演する映画『Sorry to Bother You(原題)』、映画『Come Sunday(原題)』は、2019年のサンダンス映画祭でプレミアとなる。

スタンフィールドは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、スターク・マネージメント、弁護士レヴ・ギンスバーグと代理人契約を結んでいる。

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