ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

使用後は食べられちゃう!?ポップなデザインがかわいいエコなストローが誕生♩

使用後は食べられちゃう!?ポップなデザインがかわいいエコなストローが誕生♩

環境に深刻な影響を与えているプラスチックごみ。

世界中の海には、プラスチックごみが年間800万トンも流出しているのだとか。

2018年7月1日から、米・シアトルのレストランではプラスチック製ストローやフォークなどの提供が禁じられるとのこと。

近年、世界中で環境問題に対して意識が高まっていますが、アメリカでとってもエコロジカルなストローが作られているのです!

環境にやさしい♡食べられるストローが登場

ドリンクを飲んだ後、食べられちゃう「LOLISTRAW(ロリストロー)」。

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 12月 6, 2017 at 5:02午後 PST

一見、カラフルなプラスチックから作られているように見えますが…

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 12月 20, 2017 at 2:34午後 PST

特許出願中の海藻ベースの素材を使って、作り出しているそうです。

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 12月 9, 2017 at 2:09午後 PST

「ロリストロー」は最大24時間程度、飲み物の中に放置しておいても溶けてしまわないように設計。

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 12月 13, 2017 at 5:21午後 PST

ストロー自体の消費期限は、24ヶ月となっています。

もちろん食べてもおいしいように、フレーバーをつける予定なのだそう♡

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 12月 17, 2017 at 5:18午後 PST

土に還ってくれる環境に優しい自然素材を使用しているから、もし食べきれなかったとしても安心ですよね!

エディブルカップも♩

このエコロジカルなストローを作り出しているのは、ニューヨークに拠点を置く「LOLIWARE(ロリウェア)」。

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 12月 10, 2017 at 5:08午後 PST

同社では、このストローがスタジアムやファストフード店など、様々な場所で使用されることを目標としているとのこと。

「ロリウェア」の公式ホームページでは、使い終わったらそのまま食べられる「Biodegr(edible)Cups(エディブルカップ)」も販売。

 

LOLIWAREさん(@loliware)がシェアした投稿 – 11月 15, 2017 at 5:20午後 PST

現在、Kickstarterで「ロリストロー」の出資者を募集しています。

残念ながら、今のところ日本への発送はしていないそうですが、製品化されたら日本でも買えるようになるかも☆

エコロジカルな食べられちゃうストローに興味のある方は、「ロリウェア」に出資してみては?

LOLIWARE

https://www.loliware.com/

Kickstarter (LOLISTRAW BY LOLIWARE)

https://goo.gl/e2rNkC

生活・趣味
ISUTAの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy