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ジョディ・フォスター、スーパーヒーローものの映画に苦言「映画を鑑賞する習慣がダメになる」

ジョディ・フォスター、スーパーヒーローものの映画に苦言「映画を鑑賞する習慣がダメになる」

1976年にマーティン・スコセッシ監督の映画『タクシードライバー』でブレークし、その後、2度アカデミー賞を受賞しているジョディ・フォスター。インディペンデント映画や個性派監督が繁栄した1970年代に有名になった名女優だ。「ブラック・ミラー」シーズン4など、監督としても活躍中の彼女が、最近流行しているスーパーヒーローものの大作映画にあまり興味がないのも頷ける。

ジョディ・フォスターは、『ラジオ・タイムズ』誌との最新のインタビューで、時に品質を犠牲にしてまで大金を投入して大作を作る(そして終わることのない続編作り)という映画会社の執拗さに苦言を呈した。

「映画館にいくことがテーマパークにいくような感じになってしまった。映画会社が大衆、そして株主を魅了するために質の悪い映画を作ることは、まるでフラッキング(水圧破砕)のようだわ。今すぐに最高の利益を得られるけれど、地球を破壊しているのよ。米国人、そして最終的には世界中の人の映画を鑑賞する習慣がダメになってしまう。私は2億ドル(約225億円)もかけてスーパーヒーローについての映画なんて作りたくないわ」と語っている。

とはいうものの、ジョディ・フォスターは、スーパーヒーローについての映画を作る気があるかたずねられると、「本当に複雑な心理学」で構成されてるなら考えてもいいと答えている。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/

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