キャリー・フィッシャーの死から1年、「最も素晴らしい人だった」と追悼

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キャリー・フィッシャーの1周忌に当たる12月27日(現地時間)、ファンや友人らはTwitter上で彼女への敬意を表明した。

『スター・ウォーズ』シリーズのプリンセスで、反乱軍を率いるレイア・オーガナとして知られたフィッシャーは、2016年12月27日にロンドンからロサンゼルスへ向かう飛行機内で、心臓発作により亡くなった。60歳だった。

彼女の親しい友人であり、『スター・ウォーズ』シリーズで兄弟を演じたマーク・ハミルは、フィッシャーの写真とともに「彼女は私たちの中で生きている」とコメントした。ハミルが作成した#CarrieOnForever(#キャリーは永遠)というハッシュタグは、Twitter上で瞬く間に広がり、多くの人が続いてキャリーへの敬意を投稿した。


コミック本のアーティスト、ビル・シエンキーウィクツは「才能のあり美しく素晴らしい女性。いまだに私たちのプリンセスです」とツイート。


ジョシュ・ギャッドは、GIFアニメとともに「あなたがいなくて寂しい。皆があなたを愛しています」とツイート。ウィリアム・シャトナーは、フィッシャーとハグをしている写真を投稿した。



トレジャー・コミックスのクリエイター、カタリーナ・デンガーは「あなたがもたらしてくれた全てのものに感謝します。私たちはあなたを誇りに思います。約束です」とツイート。


クレイグ・ファーガソンは「最も素晴らしい人と出会えたことを永遠に感謝します」と投稿。


フィッシャーは亡くなる前に彼女の最後の作品となった映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の撮影を終えていた。ライアン・ジョンソン監督は12月初めに行われたプレミア上映会で、フィッシャーに本作を捧げ、彼女を称えた。

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