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ぴゅあ娘 リローデッド、1stワンマンに向けた思いを語る

2018年1月1日にマイナビBLITZ赤坂という大舞台で1stワンマンライブ『2018年の元日から大好きな想いを伝えたい』を開催するぴゅあ娘 リローデッド。ワンマンライブにはコラボゲストでd-girls、i*chip_memory、gra-DOLLが出演し、SPゲストとしてかいぬまみく(みくめろ)の出演も決定している。今回、アイドルを応援するPicture Magazine Chiap!-ちあっぷ!-が本番に向けた彼女たちの想いを訊いた。
ぴゅあ娘 リローデッド (okmusic UP's)
リローデッドには「再出発」という意味があるように、その決意も込めて名付けました。

――ぴゅあ娘ととして活動を始めて…。

勅使河原優奈(以下、ゆうにゃぴ):2018年の2月で3年になります。

雨宮真梨子(以下、まりちょす):これまでに全国ツアーをやったり、台湾など海外でのライブ経験も重ねてきています。

かいぬまみく(以下、みくめろ):でも、ぴゅあ娘 リローデッドとしては、まだ3ヶ月経ってないんです。

――何故、”ぴゅあ娘”から”ぴゅあ娘 リローデッド”へ改名を??

みくめろ:結成からずーっと4人で活動してきたんですけど、10月にメンバーが1人卒業をしました。そこから今は3人編成で活動をしているんですけど。新体制になることをきっかけに、ぴゅあ娘はさらに進化した形で進んでくという意志を込めて「ぴゅあ娘 リローデッド」と改名しました。

まりちょす:リローデッドには「再出発」という意味があるように、その決意も込めて名付けました。

――ぴゅあ娘 リローデッドになり、具体的にどんな変化がグループ内に現れてきています?

ゆうにゃぴ:具体的に変わったのが、完全生歌になったのと、ライブのフォーメーションが変わったこと。3人での再スタートということから、「前向きな気持ちで突き進もう」という強い意志を新たに確認しあえていることが、何よりも大きいなと感じてます。

――メンバーどうしの付き合いも長いんでしょ。

みくめろ:一緒にアイドル活動を始める前からの付き合いになります。

まりちょす:もう4年くらい???

ゆうにゃぴ:もともと同じ事務所へ所属していたように、最初は事務所の仲間として知り合い、そこから友達になりました。その頃から和気あいあい仲良くやっていたように、そこは今も変わらないところ。その関係もあるせいか、ぴゅあ娘として活動を始めてからも、グループを良くするためにはと変に遠慮することなく、思ったことはしっかり意見を交わし合える関係でいれてるのが強みだよね。

まりちょす:お互いの間に、変な壁とかまったくないです。

ゆうにゃぴ:だから、お互い「もっとこうしよう」「ここはこうしたほうがいいよね」と遠慮なく言えちゃうんだと思うし、そこがぴゅあ娘 リローデッドの強みだなと感じてます。

――グループ活動を続けてくうえで、変な遠慮があるのは良くないですからね。

みくめろ:そうなんです。この3人はね…。

まりちょす:けっこうぶっちゃけ話もしています(笑)。今は、家族よりも長い時間を一緒に過ごしているように、お互いのこともいろいろ知ってる関係だからね。
ファンのみんなが「一緒に頑張ろう」と3人の背中を押してくれたから、 「絶対に埋めてやる!!」という気持ちに変わりました。

――1月1日の元旦に、ぴゅあ娘 リローデッドはマイナビBLITZ赤坂を舞台に1stワンマンライブ「2018年の元日から大好きな想いを伝えたい」を行います。この日の公演を発表したのが、確か…。

まりちょす:11月頭頃に、私たちがやっているぴゅあ娘リローデッドのSHOWROOM放送を通して、ファンのみなさんに発表をしました。

みくめろ:マイナビBLITZ赤坂公演が決まったのが10月末頃だったから、本当に急遽でした。

――マイナビBLITZ赤坂でのワンマン公演が決まったときの気持ちも、それぞれ教えてください。

ゆうにゃぴ:1300人という箱でワンマン公演を行うのは初めての体験のように、最初にそのお話を聴いたときには「本当に出来るのかなぁ」と不安がありました。しかもその時期は、ぴゅあ娘 リローデッドとして新体制になったばかり。その発表をファンの人たちの前で行う前までは、不安ばかりが先行していたんですけど。SHOWROOMを通しみんなへ伝えたとき、ファンのみんながすごく喜んでくれたんですね。何より、みんなが「一緒に頑張ろう」と3人の背中を押してくれました。そのときから、「絶対に埋めてやる!!」という気持ちに変わりました。

みくめろ:私も最初に「マイナビBLITZ赤坂でワンマンを行う」と聴いたときは、これまで1300人も1回で動員した経験がないから不安だったんですけど。でも、アイドル活動を始めたときから大きな箱を舞台にたくさんの人たちの前でライブを行う夢を持っていたし、その夢を叶えられるチャンスの場にしていけるんだと思えたら、「絶対に成功させたい」という気持ちに変わりました。

まりちょす:今年の1月にぴゅあ娘は、対バンのイベントとしてマイナビBLITZ赤坂のステージに4人で立ちました。あれから約1年、まさか3人の新体制で、しかもワンマンという形でふたたびマイナビBLITZ赤坂の舞台に立てるなんて、本当にビックリでした。しかも、こんな大きな発表をファンのみなさんの前で出来たのも嬉しかったこと。もちろん、不安も抱えてますけど。それ以上に、マイナビBLITZ赤坂をチャンスの場に変えていきたいように、今はとても気持ちが燃えています!!!
サークルを作ると、初めてで盛り上がり方がわかんないという人たちもスーッと仲間になりやすくなるんですよね。

――この記事を通し、初めてぴゅあ娘 リローデッドのことを知る方もいると思います。ぜひ、ぴゅあ娘 リローデッドの魅力も伝えてください。

ゆうにゃぴ:ぴゅあ娘 リローデッドの魅力は、何と言ってもライブの楽しさにあります。ファンのみんなと一つになって盛り上がれる楽しさから、初見の人でも何時しか一緒に参加し盛り上がってることがよくあります。

みくめろ:よくステージから降りて、3人でフロアーを駆け回ってるからね。

ゆうにゃぴ:会場のみんなと大きなサークルを作りながら、毎回盛り上がってます。そのサークルの中心にいるのが、みくめろ。私たち2人も、会場の人たちを巻き込んだあと、そのサークルの真ん中へ合流するんですけど。たまにサークルを囲む人たちの人数が多すぎて、なかなか中央に辿り着けないなんてことも発生しています(笑)。

みくめろ:そうなんです、「あれっ、2人は何処いっちゃったの??」状態(笑)になることもあるからね。

まりちょす:会場によっては前からフロアーへ降りれないときもあるんですね。そういうときは、歌の途中でメンバーがいきなり消え、場内の人たちが「あれっ???」とメンバーを探してる間に後ろへまわり、入り口のドアからフロアーへ飛び込んだりもしています。ファンの人たちはわかってるから熱く迎え入れてくれるけど、初見の人たちは、いきなり後ろから私たちが走ってくるから何時もビックリしています(笑)。

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