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英語が大の苦手!私が4週間のフィリピン留学で得たものとは?

英語が大の苦手!私が4週間のフィリピン留学で得たものとは?

私はこの春から自分のやりたいことのために大学を休学しています。たくさんやりたいことの中の1つに語学留学がありました。もちろん英語です。

今回は、その語学留学をした学校(CROSS × ROAD)についてとそこで私が何を得たのかを少しばかりご紹介します。

 

▷学校情報


・学校名:CROSS × ROAD (クロスロード)
・地域:セブ
・スパルタ度合い:ノンスパルタ
・授業コース:4コース
・資本:日本
・部屋:4人部屋(1人部屋もあり)
・期間:4週間
・校風:アットホーム、基本自由(基本的なルールのみ)

 

私が最初に行って感じたことは。「ここって本当に学校?学校っぽくない!」

海外ゲストハウスにふらっと入ってきたような気分でした。日本人が多めで、バリバリ日本語聞こえてくるし(私にとってはそれが救いだったのですが)。

そして、結構自由。勝手な私のイメージですが、語学学校って規則がたくさんなイメージ。語学留学として勉強しに行っているので当たり前ですが、そのイメージを完全に崩されました。では、なぜそんなにも自由な校風で学校を開いているのか。

 

▷旅人だったからこそ作れる、旅人のための英語学校

オーナーは過去に世界一周を経験しているという。クロスロードは、旅人のための英語学校をコンセプトとしています。なので、校風も生徒の自由を重視し、基本的なルールしか存在しません。そのため、他の学校より遥かにルールが少なく、自主勉強時間や遊ぶ時間を全て自分でコントロールすることが出来ます。

私の在学中には、6:00~みんなで勉強を頑張る朝活部・週2回のランニング部・ご飯が出ない時にみんなで作るクッキン部などの部活動や、生徒が好きなことを生徒相手に提供するワークショップがありました。

 

なので、生徒が主体的なって開催される催しも多く、自分次第では英語以外のこともたくさん学べる可能性も!(過去には、飲み部と称した生徒スタッフ間の交流会もあったのだとか)

また、体を動かしたい!という方には、学校があるヴィレッジ内にある、ヴィレッジ共有のバスケットコートや、プールを活用するのがおすすめです。私も4週間の間に何度か利用しました!

そんな自由すぎる学校なので、はじめの方は自分の生活リズムを作るのが難しかったです。

ただ、自分が頑張りたいことや楽しみたいことの優先順位をつけて行くと意外と簡単だったり。私は、休みの日の前日はとことん遅くまでみんなと飲んで語り明かしたり、ゲームしたりして自由な時間をリフレッシュに使うことが多かったです。

では、実際に生徒が主体の学校はどんな授業を行なっているのか?

 

▷授業 / カリキュラム

授業は、基本マンツーマンレッスンです。個室の人は、自室に先生が来てくれてそこで授業を行います。4人部屋の人は、共有スペースでの授業です。

共有スペースでの授業となると、周りが気になりがちかもと不安でしたが、意外と集中できます。そして、周りの生徒も一生懸命に授業を受けている風景もちらっと見ることができるので、私はそれをみて自分も頑張らねば!とモチベーションをあげていました。

クロスロードには、マンツーマンレッスンだけではなく、週1回のチェックテストや完全参加自由の無料のグループレッスンもあるのが特徴です。

チェックテストは、学校側が指定した範囲を行うものではなく、自分がしたい教材を選んで、自分でテスト範囲も決めて行います。自分に合ったものを自分に合ったペースで行えるのがこのチェックテストのいいところ。自分で決めることなので、やるもやらないも自分次第。

私が好きだったのはこのチェックテストの後の時間です。チェックテスト後に、それぞれの勉強方法の共有の時間があり、その時間を使って新しい勉強方法を聞いてみたり、うまくいっている人の方法も盗めちゃう。私は、このプライベートを覗けちゃう時間がたまらなく好きでした。

グループレッスンは、スピーチクラス・グループクラス・アクティビティクラス・エッセイクラス・文法クラスなどがあります。

スピーチクラスは、毎週金曜日各々で考えてきたスピーチをみんなの前で発表するクラスです。入学した週と卒業日はマストで受けますが、その他の週も受けることが可能です。

写真はハロウィンパーティーの時

他のグループレッスンも開催される日にその都度募集もかかるので、自分が参加したいと思った時に参加することが可能です。アクティビティクラスでは、下の写真のようにイベントを学校のスタッフ、先生、生徒みんなで開催することもあります。

普段の生活だけではく、授業までもが生徒主体ってことです!

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