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「お母さん、頑張りすぎはだめですよ!」みんなが支えあう場として機能する子供支援センター

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私の地域の子供支援センターには、子育ての心配事を話せる環境や、屋内で無料で遊べる施設、無料で子供用品を譲り、もらえる場があります。子育てをするママにとっては、とても利用しやすい施設だと思います。私も週1のペースで利用しています。

初めての妊娠が10代だったこともあり、出産に対しての不安や心配事が多く、子供支援センターの相談員の方と何度もお話させて頂きました。

両親や友人とは違い、第3者の人と話すことで、アドバイスや意見を聞き入れやすく、気軽に話すことができ、不安なことに対しても、親身に話を聞いてくれたのを覚えています。

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また、センター内にある無料で遊べる屋内施設は、産後はよく利用するようになりました。雨の日や、お外で遊べない日などは、長男(2歳)と次男(0歳)を連れて遊びに行きます。施設内では、幅広い年齢層の親御さん、お子さんがいて、親御さんや子供達の交流の場にもなっています。

若くして子供達を授かったので、周りにはあまりママ友がいなかったのですが、子供支援センターの施設で数人のお母さん達とお友達になることができました。同じ年頃の子供達を育てているからこそ、子育てについての意見交換等ができるので、子育てに対しての視野が広がります。

さらに、子供支援センターには、無料でベビーカーをゆずってもらえたり、いらなくなったベビーベッドを他の人に譲ったりと、子供用品を必要な人にあげ、必要な人がもらうことができる場としても利用されています。私もいらなくなったベビーカーをお譲りして、次男を出産後、新生児服を譲り受けました。

いらなくなったものを捨てるのではなく、必要な人に譲り、必要な人が受け取りお互いが助け合える環境があるので、とても便利です。

「子育ては1人で出来るものではないのよ」と、以前子供支援センターの人に言われたことがあります。両親、友人、親戚などに関わらず、皆が皆お互いを助け合い、支えあえる場として、子供支援センターを利用してほしいとその方はおっしゃっていました。

子供支援センターに行き、「お母さん、頑張りすぎはだめですよ!」「長男君沢山おしゃべりできるようになったね!」「次男君ハイハイできるようになったの!」など、息子達だけでなく私にも優しく声を掛けてくれるので、本当に沢山の人が子育てに関わってくれているんだなと実感しています。

ついつい、1人で頑張りすぎて無理をしてしまう時もありますが、沢山の方が私達親子を支えてくれていると思うととても心が軽くなります。子供支援センターは子育てをする親御さんの味方、本当にありがたい存在です。 関連記事:生後9か月で初めて子育て支援センターへ。そこで子どもの成長が「のんびり」なのに気づけた!

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著者:木村えま

年齢:21歳

子どもの年齢:2歳3ヶ月、7ヶ月

2歳3ヶ月、7ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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