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HYDE、クリスマスSPライヴ『黑ミサ』に2万4千人が集結!

毎年、冬のこの時期に北海道・富良野で行なわれているHYDEファンクラブイベント『黒ミサ』が、2017年はクリスマスのスペシャルライヴとして、12月23日と24日の二日間、幕張メッセ国際展示場で開催された。両日ともチケットはソールドアウトし、各日12,000人を動員した今回のイベントでは、クリスマスにふさわしいダブルカルテットを含むオーケストラ編成で組まれたステージとレッドカーペットで敷き詰められたフロアで、L’Arc~en~Ciel、VAMPS、そして自身のソロ楽曲に加え、カバー曲をオリジナルアレンジしたパフォーマンスでHYDEの世界が披露された。
12月23日・24日@幕張メッセ国際展示場 (okmusic UP's)

ソロとしての楽曲「WHITE SONG」を皮切りにライヴはスタート。代表曲ともいえる「EVERGREEN」、『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲「メリークリスマス ミスターローレンス」にデビッド・シルヴィアンがボーカルをつけた「Forbidden Colours」のオリジナルアレンジバージョンと、globe「Departures」をカヴァーし、VAMPSからは切ないバラードチューン「VAMPIRE’S LOVE」をパフォーマンス。ライヴ後半はゲストギタリストであるKen(L’Arc~en~Ciel)とともにL’Arc~en~Cielの冬の名曲「Hurry Xmas」「winter fall」「雪の足跡」を含む全18曲を披露した。

HYDEは『今日はやってよかった。僕自身、楽しんで歌うこと、自分の意思を伝えることができてよかった。』と語り、最後はピアノのみをステージに残し「未来世界」で冬のスペシャルな夜に幕を閉じた。会場を訪れたファンたちは、その特別すぎる夜にさまざまな感情を抱きながら会場を後にした。

Photo by 岡田貴之/今元秀明
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