ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

小沢健二、映画『リバーズ・エッジ』の主題歌を担当することを発表

小沢健二の「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」が、映画『リバーズ・エッジ』の主題歌に決定したことがわかった。さらに、2018年2月14日(水)にシングルとしてリリースされることも発表された。
小沢健二 (okmusic UP's)

『リバーズ・エッジ』原作者の漫画家・岡崎京子と小沢健二は27年来の友人であり、映画版のための主題歌を小沢健二が書き下ろすことは、クランクイン以前に岡崎京子と小沢健二、そして主演の二階堂ふみの3人が会談した際に、自然に出た話だったと言う。

「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」は、2018年2月16日ロードショーの2ヶ月半前である12月1日に歌詞が公開されるという異例の形で主題歌となることが発表された。小沢のオフィシャルHPで公開されている歌詞は、岡崎京子と小沢健二自身について言及しているとも読むことができ、90年代から日本の文化に強い影響を与え続ける2人のアーティストの心情を読み解こうとするファンも多い。さらに、「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」には、主役若草ハルナを演じる二階堂ふみと、相手役山田一郎を演じる吉沢亮が参加しており、“Voice”としてクレジットされている。

2017年2月に19年ぶりに発売されたシングル「流動体について」、そしてSEKAI NO OWARIとのコラボシングル「フクロウの声が聞こえる」と、新しいサウンドを生み出している小沢のこの最新録音のサウンド傾向が気になるところだ。あの胸を打つ歌詞がどのようなメロディに乗って世に放たれるのか、今から待ち遠しい。
シングル「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」
2018年2月14日発売

TYCT-39071/¥1,200+税

<収録曲>

「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」他、収録予定
 (okmusic UP's)

エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。