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ヒュー・ジャックマン、結婚21年目の妻との愛に満ちた生活を振り返る

ヒュー・ジャックマン、結婚21年目の妻との愛に満ちた生活を振り返る

『ピープル』誌のジェス・ケーグル氏が行ったインタビューで、ヒュー・ジャックマンが結婚21年目となる妻デボラ・リー・ファーネスとの生活について語った。

ヒュー・ジャックマンによれば、2人が有名になる前に出会ったことが、結婚生活が長続きしている決め手になっているという。

「自分のキャリアにおいて恵まれているのは、遅咲きだったということです。デボラと私はその頃既に知り合い、良きチームとなり、愛し合っていました」と現在49歳のジャックマンは語る。「いい時も悪い時もありますが、何よりも優先すべきは私たちが家族だということ。何が起きてもお互いに助け合うために一緒にいるのです」

ジャックマンはさらに、妻への愛が日々の生活の根幹にあると続けた。

「俳優という仮面を脱げば、現実の生活があり、デボラへの愛がそこにあります」と彼は言う。

2人は1995年にテレビ番組『コレリ』での共演をきっかけに知り合った。その後、ファーネスは2度の流産を経験。現在、17歳のオスカー・マクシミランと12歳のアヴァ・エリオットという2人の養子がいる。

ジャックマンは62歳になるファーネスに、日々の生活で頼りっきりだという。彼が2009年にアカデミー賞の司会を務めたときも、精神的な支えを求めて妻のことばかりを見ていたという。

「アカデミー賞授賞式のときでさえ、私は観客席にいるデボラを見ていました」と彼はケーグルに話す。「結局のところ、楽屋にいてもデボラ以外は目に入らないのです。でも、それが私にとっても家族にとっても当たり前のことで、それが私の人生なんです」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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