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肉にも魚にも合う「手作りパクチー醤油」の作り方

肉にも魚にも合う「手作りパクチー醤油」の作り方
J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。12月19日(火)のオンエアでは、パクチー料理研究家のエダジュンさんをゲストにお迎えして、パクチーの魅力をたっぷり語っていただきました。

数ある料理研究家の中でも、“パクチー料理研究家”というのはあまり聞かないですよね。パクチーはエスニック料理のイメージが強いですが、それを和食や洋食に使ってみたらどうなるか? などレシピの研究をされているそう。

パクチーは茎や根っこも美味しいそうで、「根っこのところが風味が強くて、噛んだときにパクチーの味わいが口の中に広がって」とエダさん。好きな人にはたまらないそう。

基本的には毎日、パクチーを食べているというエダさんですが、パクチー料理研究家として活動を始めた3年ほど前からは、毎日パクチーの料理を作ろうと決めているとおっしゃいます。“パクチー醤油”なるものまで手作りされたそう。

茎、葉っぱをみじん切りに、根っこはそのまま使用。ニンニク、生姜、みりんも加え、醤油と合わせるそうで、それをソースのようにお肉やサラダ、お刺身にかけていただくと、パクチーの風味が楽しめるそうです。パクチー好きの方はぜひ試してみてください!

パクチー料理以外では、エダさんは最近、スープのレシピ本『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』を出版されました。

本にはカレースープやトムヤムクン、和風スープ、ユッケジャンなど、国籍を問わず幅広いレシピが掲載されています。150レシピもあるのでボリューム満点の内容。中には、スイカとトマトを使ったフルーツスープというものまで!

そしてこの日は、本にもあるハーブスープ「塩豚とインゲン豆のハーブスープ」をスタジオに持ってきてくださいました。容器を開けた瞬間、スタジオにハーブのとても良い香りが漂ったとクリス。

豚肉がとても柔らかいのですが、これは塩麹に漬け込んでいるため。エダさんいわく、「そうすると、スープにも旨味が広がるので。漬け込んだ肉も柔らかくなりますし、スープの出汁にもなりますし、塩麹はこうやって使うと便利なんです」とのこと。キャベツやインゲン豆、豚肉など、具沢山のこのスープは作り置きもできて、冷凍庫で2週間ほどチャック付保存袋で保存も可能。遅く帰ったときに温めるだけでできるので、とってもオススメだそうですよ♪

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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