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カナダ観光で味わいたいオススメの絶品グルメ11選

「人種のモザイク」と呼ばれるように、移民が多く多国籍国家のカナダでは実に多くの人種が共に生活をしています。

多国籍国家だからこそさまざまな国の料理を食べることができる、ということがカナダの魅力でもありますが、その分、カナダ料理と聞かれてピンとくるものは少ないのではないでしょうか?

今回はそんな数少ないカナダを代表する料理をご紹介します。

*編集部追記
2015年10月公開の記事に、新たに3品を追加しました。

 

カナダの食事事情

photo by pixabay

カナダは移民で構成されている国なので、いわゆる「カナダ料理はコレ!」と言うようなものはあまりありませんが、その分現地出身の人が作った本格的な各国料理が楽しめます。スーパーも中国系、イラン系、イタリア系、日系とさまざまな種類があり、手に入る食材も豊富です。

ちなみに私がカナダに住んでいた時のホストマザーはレバノン出身だったので、パーティーなど特別な行事の際は、かなり本格的なレバノン料理を食べることができました。こういった貴重な体験も、移民が多いカナダならではですね♪

 

ベストフード

신건하(Kunha shin, 辛建河)さん(@kunha_in_santaclara)がシェアした投稿 – 2017 12月 16 6:46午後 PST

私がおすすめするベストフードは、新鮮なロブスターがたっぷりのったロブスターロールです。「赤毛のアン」で有名なプリンス・エドワード島の名物で、プリップリのロブスターは、一口食べると口の中ではじけるようです。

カナダは基本的に肉料理が多かったので、ロブスターを食べるととても元気になれました。地域限定、夏季限定ですが、もし夏にカナダに行ったならぜひ挑戦してみてください。

 

1.プーティン

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photo by Aranami

カナダ国民食のプーティン。グレイビーソースとチーズカードがたっぷりかかったフライドポテトです。ショッピングモールのフードコートや、マクドナルド、A&W、バーガーキング等のファストフード店でも食べることができます。

 

2.ジャパドック

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photo by macrohead

ジャパドックとは、その名の通り”Japanese style Hot dog”で、照り焼きチキンやお好み焼き等の“和”とホットドックのコラボレーションを味わうことができます。日本人夫婦がバンクーバーで屋台を始め、一躍人気となり、「北米屋台の歴史を変えた」とメディアでも多数取り上げられています。現在はニューヨークにも出店されています。

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photo by macrohead

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photo by Shinsuke JJ Ikegame

 

3.メープルタフィー

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photo by lovinkat

温かいメープルシロップを雪の上に流しかけ、棒状に固めたキャンディです。カナダといえば、メープル(カエデ)。国旗にも描かれており、1番にイメージする人も多いのではないでしょうか。世界のメープルシロップの8割はカナダで生産されているって知っていましたか?

ホットケーキやワッフルにかけて食べるのはもちろん、カナダではメープルシロップそのものの味を楽しむメープルタフィーや、家庭では料理の隠し味として使われることもあります。

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photo by  AmberStrocel

 

4.ロブスターロール

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photo by yurilong

『赤毛のアン』で有名なプリンス・エドワード島の名物といえば、カナディアンロブスター。ぷりっぷりのロブスターをパンでサンドした贅沢な一品です。地域限定、夏季限定でサブウェイやマクドナルドでも食べることができます。

 

5.ティムホートンズ(Tim Hortons)のドーナッツ、TimBits

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photo by peanutian 

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photo by Calgary Reviews

カナダのドーナッツチェーン店。売り上げはスターバックスの10倍で、カナダ国内のカフェのシェアはなんと6割以上、トップシェアを誇ります。コーヒーやドーナッツの種類は多く、お財布にも優しい価格設定なので毎日でも行きたくなります。

バンクーバーやトロントの空港の中にも店舗があるので、万が一滞在中に食べ忘れてしまったら、帰りの飛行機の待ち時間に食べることができます。

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photo by Hyougushi

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