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ロビン・ウィリアムズの魂を継承するドウェイン・ジョンソン主演のリブート版映画『ジュマンジ』、プレミア上映が開催


いつも笑顔のドウェイン・ジョンソンが、12月11日(現地時間)にロサンゼルスのTCL・チャイニーズ・シアターで開催された映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のプレミアでは少し緊張したと語った。

ジョンソンは、「2016年に撮影開始した時は気にしていませんでしたが、あと1週間で公開となる今、少し緊張しています」と、認めた。

米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる同作は、12月20日に米劇場公開する。レッドカーペットには、身長196センチのジョンソンと共演する身長163センチの俳優兼コメディアンのケヴィン・ハートが登場した。

ハートは、「ジョンソンを後ろに立てたのは私です」「私はスターですから、他の誰とも一緒に働くことはないのです」と、冗談を飛ばした。

これに対してジョンソンは、「そして、私は誰とでも一緒に働きたいです」と、返した。

同日にアニメーション映画『Ferdinand(原題)』で使用された楽曲『Home』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたニック・ジョナスは、スターに憧れていたと語った。初の主演映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』でジョナスは、ミステリアスなティーンエージャー、アレックス・ブリークのアバターであるジェファーソン・“シープレイン”・マクドノウを演じる。

ジョナスは、「脚本を読んでぶちのめされました」「このようなキャストの一員になれることは本当に嬉しいことで、何か違うことをするまたとないチャンスだと思いました」と、感慨深げに語った。

アレックス・ウォルフは、映画『パトリオット・デイ』で悪役を演じた後、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』でジョンソンのキャラクターに変身するオタクのゲーマーとして知られることになるのを嬉しく思うとコメントした。

ウォルフは、「今や、私はロックになる男です」「この映画が大好きです。この作品は、あなたが確信を持てない時にとても良い気分にさせてくれるでしょう」と、語った。

考古学者のアバターに変身する女子高生を演じるジャック・ブラックは、同役を演じる上での準備は自分の人生から来たものだと語り、「16歳の時、私は16歳の女の子について勉強することに多くの時間を費やしていました」と、付け加えた。

ジェイク・カスダン監督は、ロビン・ウィリアムズが主演を務めた1995年のオリジナル映画を十分に承知していると語り、「彼らが始めたことを続けたいと思っていましたが、魂を維持しながらすでに行ったことをやり直すようなことはしませんでした」と、続けた。

ウィリアム・ティートラーと共にプロデュースを手掛けたマシュー・トルマックはハワイのジャングルで行われた撮影について、「誰も私に同情はしませんが、ハワイのジャングルはムカデで溢れているんです」と、大きな挑戦だったことを明かした。

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