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「INFOBAR×トランスフォーマー」フィギュア 発売記念にダンボールで再現した

さて、上の写真。変形はしないがただのトランスフォーマーではない。全身くまなくダンボール製なのである。

「あたらしい自由。au」の前でドーン! 身長は約110㎝となかなかのドデカサイズ。ダンボール製だと侮ってはいけない。なんという緻密なディテール! 動き出すんじゃないかっていうくらいのメカメカしさが見事に再現されているのである。

で、これは一体なにごとが起こっているのかというと……


左からINFOBAR MEGATRON(BUILDING)、INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)、INFOBAR BUMBLEBEE(ICHIMATSU)、INFOBAR OPTIMUS PRIME(ANNIN)

左が今年2月、KDDIとタカラトミーのコラボレーションで企画され、クラウドファンディングで商品化された「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」(インフォバー オプティマス プライム ニシキゴイ)。 クラウドファンディングでは3,000万円を超える支援をいただき、「ニシキゴイ」以外にも「BUMBLEBEE(ICHIMATSU)」(バンブルビー イチマツ)、「MEGATRON(BUILDING)」(メガトロン ビルディング)をリリース。その後、真っ白な「OPTIMUS PRIME(ANNIN)」(オプティマス プライム アンニン)も商品化された。

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「TIME & SPACE」でもこれまで、その制作過程などを追ってきたが、クラウドファンディングでの購入を逃してしまった人たちからの熱いご要望をいただき、今回、「INFOBAR OPTIMUS PRIME(NISHIKIGOI)」(インフォバー オプティマス プライム ニシキゴイ)が、一部仕様を変更したバージョンで再登場することが決定
したのであります!

この事実をより多くの皆さんに知っていただくために、auショップに展示するビッグサイズのトランスフォーマーがほしいね! ……ということで白羽の矢が立ったのが、ダンボールを自在に操り、細部まで凝りに凝った模型を制作する、ダンボールアーティストの大野萌菜美さん。メディアでもたびたび話題になっているダンボール女子である。

手にしたミレニアム・ファルコンももちろん彼女によるダンボール製だ。ちなみに「TIME & SPACE」では「ネット系女子」としてご登場いただいてます。

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大野さんにダンボール版INFOBAR OPTIMUS PRIMEを制作していただこう! ということで、さっそく大野さんの工房にお邪魔することになったのである。

そしてダンボール女子に依頼

「おぉ、すげえ!」。大野さんの工房に一歩足を踏み入れた我々がはからずも漏らした第一声である。ホラッ!!!! これ見て!

レッド キングにツインテールにカネゴン、ビスコにドイツ軍の戦車、カートに乗ったクッパに「ビスコ」まで……! もちろん全部ダンボール製である。シャープなフォルムはもちろん、怪獣のぬるっとした曲線も、全部、大野さんが手ずからダンボールを切って貼って制作しているのである。それもなんというか、ダンボールの質感を生かしつつ、緻密にモデルを再現している。すげえ!

こんなふうにINFOBAR OPTIMUS PRIMEもつくってほしいぜ!

INFOBAR OPTIMUS PRIME本体と、編集部からの思いの丈を綴ったお手紙を持参&依頼。

「ほほ〜、なるほどなるほど、こうなるわけですね」と、INFOBARからOPTIMUS PRIMEへの変形を試みる大野さん。ダンボール化する際に、どこにポイントを置いて、どんなかたちで作っていくかをぼんやりと考えているという。

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