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マルニ木工 × ミナ ペルホネン「ふしとカケラ」第4弾は広島で! 人気の限定品をお見逃しなく

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「HIROSHIMA アームチェア」は限定50台

2017年12月12日(火)から18日(月)まで、広島県広島市の「広島三越」にて、「ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen vol.4」が開催されます。

伊勢丹新宿店の特別企画として、マルニ木工とminä perhonen(ミナ ペルホネン)により2013年から展開され毎回大きな反響を呼んできた「ふしとカケラ」。過去3回は開催初日に行列ができる盛況ぶりでした。第4弾となる今回は、その舞台をマルニ木工の創業の地である広島に移して開催します。

ふしとカケラ HIROSHIMA アームチェア」は、深澤直人氏デザインの「HIROSHIMA アームチェア」の限定バージョン。あえて節のある木材(ふし)を使い、minä perhonenの余り布(カケラ)を使ったパッチワークの座面とを組み合わせた特別なアイテム。今回はビーチ7脚、オーク31脚、ウォルナット12脚の計50脚限定での販売です。

また今回も「ふしとカケラ」には欠かせないもうひとつのスペシャルアイテム「kakera bag」が登場。HIROSHIMA アームチェアの座面の形をモチーフに、ミナ ペルホネンの布のカケラをパッチワークしたオリジナルバッグです。HIROSHIMAアームチェアの木の色に合わせ、革の持ち手とカケラが異なる3種類が用意されています。

アームチェアもバッグも、開催のたびにパッチワークの柄が変わり今回も新デザイン。過去回とはまた違った雰囲気をまとっています。どちらも一つとして同じ表情のものはなく、愛着を持ってお使いいただけるはず。毎回競争率高めの人気アイテムですので、売り切れ前にお早めに会場へお出かけください。

Fushi_to_Kakera_vol4_02 「ふしとカケラ HIROSHIMA アームチェア」は、ビーチ、オーク、ウォルナットのラインアップ。大量生産で素材の均質化が求められる現代において、節やシミを木が生きてきた証として捉え、一つとして同じ表情のものがない点にも新たな価値を見出しています。 Fushi_to_Kakera_vol4_03 ビーチ 11万3000円(税抜) 限定7脚 Fushi_to_Kakera_vol4_04 オーク 14万7000円(税抜) 限定31脚 Fushi_to_Kakera_vol4_05 ウォルナット 16万円(税抜) 限定12脚 Fushi_to_Kakera_vol4_06 「kakera bag」は、片面ごとに異なるパッチワークが組み合わされています。

ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen vol.4

会期:2017年12月12日(火)~18日(月) 10:30~19:30

会場:広島三越 1階 イベントスペース/広島県広島市中区胡町 5-1 082-242-3111(大代表)

ふしとカケラ HIROSHIMA アームチェア

サイズ:W560 × D530 × H765 × SH430 mm

素材:ビーチ、オーク、ウォルナット

価格:ビーチ 11万3000円(税抜) 限定7脚

オーク 14万7000円(税抜) 限定31脚

ウォルナット 16万円(税抜) 限定12脚

限定:計50脚

Kakerabag

サイズ:W330 × D75 × H325 mm(持ち手含む高さ 570mm)

価格:3万8000円(税抜) 限定70個

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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