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来年、どんな自分になりたい? #東京ときどき心理学

こんにちは。

心理カウンセラーの小高千枝です。

2017年も残りわずか1か月になりましたね。

この1年を振り返り、どのような気持ちでいるでしょうか?

「心が満たされ、充実した1年だった」

「いろいろなことがあったけど、良いことも悪いことも自分の糧になった」

「年内にこの問題は解決しておきたい」

それぞれ、さまざまな気持ちでいると思います。そして、来年をどう迎えようかなと考えている人も多いでしょう。

人はひとりでは生きていけない。出会ったことには意味がある

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私にとって今年は開業をして10年目の年でした。

10年という節目を迎え、この1年間はいままで経験してきたこと、学んだこと、そしていまだにできていないことなどを洗い出し、内観し、また新たに飛び立つ。そんな毎日を送ってきたように感じています。

10年間を俯瞰してみるように、空間認識能力を最大限にいかし、箱庭のなかで自分が10年間何を演じてきたのかを見つめてみました。

そして、それを日々に落とし込む。

そういう作業をしていくうちに、11年目の自分が明確に見えてきたのです。

私はこれまで、カウンセラー、メンタルトレーナーとしての生活のなかで、「自立」「自律」をテーマに多くの人たちの心に寄り添ってきました。

依存すること自体が悪いのではなく、「個」として自立、自律をした上で、「個」と「個」の成熟した依存関係を築くことがとても大切なのです。

人はひとりでは生きていけません。

ほどよい距離感を保ち、相手との関係性を育む。出会ったことやご縁には意味があります。

自分の弱さも強さも、まずは俯瞰して見つめてみること

20171202_odaka1.jpg

また、モノやコトへの依存…たとえば摂食障害のような食べものに対する依存心や体重へのこだわりは、セルフコントロールだと勘違いされやすいですが、スタイルや体重などでの自分自身の存在価値を示そうとする依存心の強さを意味するものでもあります。

表面的なことにすぎないために、心の奥底にある問題が何も解決されず、依存を継続してしまう傾向があるのです。

この年末は「いま」の自分を見つめ承認し、弱さも強さもまずは俯瞰してみる。

そして、軌道修正するための方法を冷静に判断し、自分自身に落とし込んでみる。

一度考えただけでは、自分の考えはぶれてしまうことがあります。

何度も何度も自分と対話し、「自分としてどうありたいのか」「ありたい自分を実現化するためにはどうしたらいいのか」を考え直しながら、自立や自律の基礎を自分なりに育んでみてください。

定期的に自分の内側に集中することで、軌道修正のクセがつき、自然な流れで自分が心から楽しめる生きかたにつながる「人生のキーワード」が出てきます。

2017年もあと1か月です。1日のなかで内観する時間を少しでも設け、2018年の自身のありかたを見出してみてください。

写真/Visualhunt

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