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自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」

自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」

僕が小学生だった頃、ガンダムのプラモデルが大流行。友だちと遊ぶときには、ビームライフルの銃声を自分たちで再現して、想像を膨らませながら対戦を楽しんでいました。他のオモチャを使っているときでも、やることは同じ。

時は流れて、十数年。イギリスのスタートアップが開発したゲームによって、あの頃の空想がリアルに楽しめるようです。

あなたの部屋が「戦場」に。

自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」 Reach Robotics社が製作したのは、ARを使ったゲーム「MekaMon」。カニのようなロボットを、スマホアプリから操作して、対戦を楽しむことができるとのこと。ちなみに、約8億円(750万ドル)の出資を集めたのだとか。自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」

スマホでプレイしているようすは、こんな感じ。実際に、攻撃をしているときのビームが見えるそうです。また、自分のロボットがダメージを負ったら、倒れるなどといった動きも。つまり、あなたの部屋でも臨場感のある対戦を楽しめるということ。

レベルを上げて、一緒に強くなっていくうちに、愛着も湧いてきてしまうかもしれませんね。自分のロボットをスマホで操作する「新感覚ARゲーム」

もちろん、友だちと対戦をすることだって。

ARに関するテクノロジーの発展を考えると、冒頭でふれたプラモデルでも、同じようなことができるのかもしれません。今まで想像でしかできていなかった遊び方も、現実になりうるようです。Licensed material used with permission by MekaMon

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